国土交通省告示1366号

NOTICE

取り組みの概要

  • マルタケ運輸株式会社では、国土交通省告示第1366 号(指導監督指針)に基づき、以下の教育を計画的に実施しています。

12項目の教育

  • ①トラックを運転する場合の心構え
  • ②トラックの運行の安全を確保するために遵守すべき基本的事項
  • ③トラックの構造上の特性
  • ④貨物の正しい積載方法
  • ⑤過積載の危険性
  • ⑥危険物を運搬する場合に留意すべき事項
  • ⑦適切な運行の経路及び当該経路における道路及び交通の状況
  • ⑧危険の予測および回避
  • ⑨運転者の運転適性に応じた安全運転
  • ⑩交通事故に係わる運転者の生理的及び心理的要因及びこれらへの対処方法
  • ⑪健康管理の重要性
  • ⑫安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法

適正診断の受診

  • ・初任診断
  • 新規で入社していただいたドライバーが対象です。今後、プロドライバーとして安全運転を行うために必要な心理的、生理的特性について学びます。

  • ・適齢診断
  • 年齢が65歳になったドライバーが対象です。
    診断の結果を基に加齢による身体機能の変化が運転に及ぼす影響をご自身で認識して頂き、事故の未然防止に役立てます。

  • ・特定診断
  • 交通事故を起こした方が対象です。
    実際に交通事故が発生した時の状況などを基に、交通事故の再発防止に必要な運転についてのアドバイスを行います。

特別な指導の実施

  • ・初任運転者に対する特別な指導
  • 安全運転に関する基本的なことや、トラックならではの特性、交通事故を防止するために気を付ける事、危険を予測する為のポイントなどを学んでいただき、プロドライバーとしての基本を学びます。

  • ・高齢運転者
  • 適齢診断の結果を基に、身体能力の変化に応じた安全運転の方法について学びます。

  • ・事故惹起運転者
  • 事故を起こした方に対して、安全の確保に関する法令をはじめ、再発防止の為の事故分析や事故を未然に防ぐ為の対処法などを学びます。

事故歴の把握

  • ・運転記録証明書
  • 運転経歴書を取得し、その内容を基に事故防止について指導します。


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