SUPER GT 2021シリーズ FUJI

マルタケ運輸は、世界最高峰のGTレース SUPER GT 2021シリーズ GT300クラスに参戦してます『BMW Team Studie』に、今季もパートナーとして応援していきます。

⇨協賛活動について


開幕から2戦目、場所は富士スピードウェイ。5/3~4日に行われ穏やかな晴天の中、激しいバトルが繰り広げられました。決勝の最終順位は20位。次も熱い戦いが繰り広げられることを楽しみにしてます。


ブランパンGTワールドチャレンジアジア ~上海~

2019年シーズンを締めくくる最終戦、舞台は上海インターナショナル・サーキット

>木下選手の81号車は、クラス3番グリッドから最終戦レース2を4位でフィニッシュ
>砂子選手の82号車は、ポールポジションから優勝!!ポールトゥウインを決めた

(鈴木康昭チーム代表兼監督よりコメント)
初のアジアチャレンジに2年間挑戦し続けた『BLANCPAIN GT WORLD CHALLENGE ASIA』が幕を閉じました。

     (中抜粋)

この2年間、最後まで熱い応援を有難うございました。
我々の活動により、皆様の『BMW LIFE』が少しでも良いモノになって頂ければ幸いです。またどこかで

チームの皆さん、今年も驚きと感動をありがとうございました。

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.11-12 寧波~

マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第六弾。

BMW Team Studieが2018年から参戦しているブランパンGTアジア。最終戦の舞台は前開催・上海に引き続き中国は寧波市のNingbo International Speedpark。

決勝Round.11は81号車が7位、82号車が6位という今一つの結果でしたが、翌日に行われた決勝Round.12は盤石の走りを見せた81号車がポールトゥウイン、82号車は7番手スタートからポジションを上げ4位でFinish。シーズン最終戦を有終の美で飾った。

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.9-10 上海~

マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第五弾。鈴鹿では初の優勝、続く富士では2日連続でポールトゥウインを達成するなど順調にポイントを獲得しているTeam Studie。

今回の舞台は中国、F1グランプリなどでおなじみの上海インターナショナルサーキット。

決勝Round.9。81号車はトップから、82号車は4番手からレース開始。序盤から後続を引き離し、3戦連続のポールトゥウインに向けて盤石かと思われた矢先、他陣営にコースオフが発生しセーフティカーが先導。その後も発揮できない展開が続き81号車は2位、82号車は4位でフィニッシュ。

続いて翌日に行われたRound.10。昨日と同じく1-4番グリッドからスタートした2台は序盤から好ラップを連発。Round.9で露見したタイヤ交換の課題も解消、ライバルの猛追を退け見事ワンツーフィニッシュを達成し、年間総合優勝に向けて大きく前進した。

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.7-8 日本(富士)~

マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第四弾。今シーズン初の優勝を果たしたRound.5-6に引き続き、舞台は日本。知名度も今や鈴鹿サーキットと双璧を成す静岡県『富士スピードウェイ』。首都圏から近く、スーパーGTやF1グランプリも開催されている屈指の人気サーキットです。

予選からチームは絶好調、81号車・82号車ともに好タイムを叩き出しポールポジションと2番手グリッドスタートという盤石の態勢で決勝Round.7がスタート。浦田選手の82号車はスタート時のトラブルやドライブスルーペナルティを受けたりと若干のアクシデントもありましたが安定した速さで5位フィニッシュ。81号車はスタートから圧倒的な速さで今シーズン初のポールトゥウィンを達成。

続いて翌日に行われたRound.8。昨日からの連勝が期待される81号車砂子選手はこの日もスタートから圧巻の走り。特にトラブルもないまま周回を重なるごとに他社を引き離す完璧なレースで見事連続優勝。

一方2番グリッドからスタートした82号車は序盤に他車から接触を受け7番手までポジションを大きく下げたもののそこはベテランの木下選手。怒涛の追い上げで他車を次々にパスし、3位でフィニッシュ。ワンツーフィニッシュとはならなかったものの見事な走りでした。

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.5-6 日本~

マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第三弾。同チームが今年から参戦しているブランパンGTアジアですが、Round.1-2=マレーシア、Round.3-4=タイを終え、Round.5-6が行われる舞台は日本を代表する国際サーキット『鈴鹿』。

鈴鹿といえばスーパーGTやF1グランプリなど、モータースポーツの歴史を彩る名勝負が数えきれないほど行われた伝統あるサーキットです。

さて、晴天で行われた決勝Round.5ですが結果は木下・砂子両選手による81号車が2番手スタートから終始安定した速さでライバル陣営を破り、今シーズン初の優勝。浦田・MAX両選手による82号車は最後尾グリッドからスタートするも、ピットとの絶妙なコンビネーションでポジションを上げ3位でフィニッシュ、ダブル表彰台獲得となりました。