フォークリフト安全教養#2

横浜町田センターにてフォークリフト従事者に対する安全教養の実施をしました
前回(21.4.28)参加できなかった方への補講として行われました。

⑴ 振り返り:加害事故発生状況(2020年度)
⑵ 安全教養

ア 人の行動は「認知」、「判断」、「動作(操作)」を繰り返して行動している
イ 何かに注意力が偏ると周囲の情報が得られなくなる目視で周囲の状況を確認
ウ 爪を差したり、上から目線で高さを測ったりするので、錯視の図を見せて説明
エ ひらがなの「あ」を30秒間にできるだけ多く書き落ち着いて作業をするように指導
オ 指差し確認について
カ 商品(製品)破損事故防止について

安全指導課


フォークリフト安全教養

横浜町田センターにてフォークリフト従事者に対する安全教養の実施をしました

日時:2021.4.28
場所:横浜町田センター


 ⑴ 振り返り:加害事故発生状況(2020年度)

 ⑵ 安全教養
  ア 人の行動は「認知」、「判断」、「動作(操作)」を繰り返して行動している

  イ 何かに注意力が偏ると周囲の情報が得られなくなる目視で周囲の状況を確認

  ウ 爪を差したり、上から目線で高さを測ったりするので、錯視の図を見せて説明

  エ ひらがなの「あ」を30秒間にできるだけ多く書き落ち着いて作業をするように指導

  オ 指差し確認について

  カ 商品(製品)破損事故防止について


フォークリフトの安全教養は始めたばかりで、今後も適切な安全指導が出来るよう、試行錯誤をしながら回数を増やし実施してまいります。

安全指導課

ドライブシミュレータ導入

日頃の安全取り組み強化の一環としてドライブシミュレータの導入を致しました。

一旦、本社に常設していつでも誰でも利用でき、多くの方に試していただける環境を整備致しました。

KYT(危険予知トレーニング)を定期的にすることで、『自分の見える化』を客観的なデータを用いて体感・体験していただき安全運行の一助になればと考えます。


安全の取り組みページへ

破損事故ゼロを目指して


センターにてフォークリフト作業者への安全教養を行いました。


フォークリフト作業中における庫内作業での商品破損トラブルについて振り返り、原因や要因が『ヒヤリハット(不注意)』によるものか、『ドライブ技術(経験不足)』によるものか、『健康起因(生活習慣)』によるものか、『交通ルール無視(不安全行動)』によるものなのかをそれぞれの側面で話し合い、商品落下によっても人身事故につながる、常に危険予測を意識した運行を心がけるということを確認しました。

今後も、事故を起こさせない職場環境作り、センター運営の安全向上に繋げていく取り組みをしていく事を考える機会となりました。



安全指導課

埼玉トラ協@花園研修#2

社内安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。
事故防止を基本にカリキュラムを組んでいただき12名が座学・実技の研修を受講しました。前回に引き続き、今回は実技の様子となります。


日時:2020.10.13
場所:埼玉県トラック総合教育センター(花園)


実技では、『横断歩道での歩行者保護走行』『湿潤路面でのハンドル操作』『急制動』等を全員が研修用のトラックに乗り、体験・体感をすることが出来ました。
今後も安全運行に務めることを考えさせられる有意義な研修となりました。


指導員への実技研修(2)

本日(8/10)は、『山の日』の祝日です。東京五輪で変則になっていますが、8と10で(健康ハートの日)でもあるようです。自然に感謝しつつ、『心と体のケア』に気を使い健康に従事したいと。ちなみに、弊社従業『山』がつく名字は、20人いましたその中で全国順位の高い『山本』さんは3人でした。だからなんだという話は終わりにしまして...

前回に引き続きのレポートです。改めて弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定してきました。

今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は実技の様子をレポートさせていただきます。


実技では、バックをする際の内輪差、特に後輪の位置をポイントに置きます

後輪には操舵機能がないため、後輪をできるだけ内側に寄せれば内側の障害物(ポール)だけではなく外側の障害物にも接触しません。さらに発進の事も考え可能な限り中心に駐めるようにします。

様々な実技を通じて出来るだけ、頭で考え体に覚えさせることにより技術をより深く吸収することを学びました。

今回は、我々安全課も大いに学ぶことができました。今後も安全課と指導員役が共に成長できるような企画を作っていきたいと感じました、その上で今後も乗務員の『心と体のケア』を大事に平静に安全運行できるような環境作りに努めてまいります。

(安全課)

指導員への実技研修(1)

弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定しました。今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は座学の様子をレポートさせていただきます。

座学では、講師からの経験談を講話していただいたあとに演習では、「盲点チェック」を確認。

盲点チェックでは、自分の視野の欠けを確認することで、自分では確認をしているつもりが確認しきれていない事を認識し、いつもよりオーバに安全確認をすることを意識するよう心がけます。

講話を拝聴するなかで今後の「新規採用者」「事故惹起者」を指導するさいの気付きを得ることができました。

今回は、以上となります、次回は実技のレポートをさせていただきます。

(安全課)

安全教養の実施(所沢営業所) ~1月度~

日頃より安全運転に対して、定期的にトレーニングをすることが重要です、さらに安全運転を遂行するためには、新しい法令を確認し遵守することは基本となります。

めまぐるしく変化する交通状況にどう的確に対応できるか、まずは机上でのトレーニングを実施し、頭の中でシミュレートし普段の安全運転につなげていける事を目標としました。

1月中旬3日間に渡り所沢営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。所沢営業所では、2019年度で3回目となります。
所沢営業所は、専任ドライバー34人が従事しており、8割以上のドライバーに今回受講していただきました。特に、KYT(危険・予知・トレーニング)を実施し、場面ごとに的確に判断できるよう「事故を起こさないための運転行動」についての教養を一緒に実施することが出来ました。

今後も安全運転に役立つ開催を、定期的に実施いたします。

事故防止研修:2019 秋の安全講話 草加警察交通課

2019年10月25日(金)本社会議室において下半期に向けた管理者全体会議が開催されました。

その一つとして草加警察署交通課警察官による交通安全講話が開催されました。
講話は、人身事故の約3割は追突事故で、危険を回避するために「0102」と数え
2秒以上の車間距離を保つことが重要と教わりました。
プロのトラックドライバーとして交通事故を起こさないようにしようと思ったところです。

『0102』・・・車間距離「2秒」の測り方!!

「1、2(イチ、ニ)」と数えると実際の2秒間より短い場合があるため、
数えるときは「0、1、0、2(ゼロ、イチ、ゼロ、ニ)」と数えましょう。

例えば、前を走る車が「電柱」を通過したとして、その通過の瞬間を「0」とします。
そして、自分の車が同じ「電柱」を通過するまでに「2秒以上」
数えることができれば車間距離が2秒以上あることになります。

【参考】車が2秒間で進む距離

走行速度:40km/h –> 2秒間に進む距離:22m
走行速度:50km/h –> 2秒間に進む距離:28m
走行速度:60km/h –> 2秒間に進む距離:33m
※埼玉県ホームページより引用

物流現場改善力UP研修

マルタケ運輸各営業所・副所長を対象としたスキルアップ研修を実施しました。

ロジクエスト株式会社代表取締役の清水氏に講師を務めていただき、主にお客様へのプレゼンテーション能力向上を目指すといった内容でした。

また、ロジクエストさまのWebサイトにて、社員研修の導入事例として当社の研修風景を掲載していただけましたのでご紹介いたします。