指導員への実技研修(2)

本日(8/10)は、『山の日』の祝日です。東京五輪で変則になっていますが、8と10で(健康ハートの日)でもあるようです。自然に感謝しつつ、『心と体のケア』に気を使い健康に従事したいと。ちなみに、弊社従業『山』がつく名字は、20人いましたその中で全国順位の高い『山本』さんは3人でした。だからなんだという話は終わりにしまして...

前回に引き続きのレポートです。改めて弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定してきました。

今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は実技の様子をレポートさせていただきます。


実技では、バックをする際の内輪差、特に後輪の位置をポイントに置きます

後輪には操舵機能がないため、後輪をできるだけ内側に寄せれば内側の障害物(ポール)だけではなく外側の障害物にも接触しません。さらに発進の事も考え可能な限り中心に駐めるようにします。

様々な実技を通じて出来るだけ、頭で考え体に覚えさせることにより技術をより深く吸収することを学びました。

今回は、我々安全課も大いに学ぶことができました。今後も安全課と指導員役が共に成長できるような企画を作っていきたいと感じました、その上で今後も乗務員の『心と体のケア』を大事に平静に安全運行できるような環境作りに努めてまいります。

(安全課)

指導員への実技研修(1)

弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定しました。今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は座学の様子をレポートさせていただきます。

座学では、講師からの経験談を講話していただいたあとに演習では、「盲点チェック」を確認。

盲点チェックでは、自分の視野の欠けを確認することで、自分では確認をしているつもりが確認しきれていない事を認識し、いつもよりオーバに安全確認をすることを意識するよう心がけます。

講話を拝聴するなかで今後の「新規採用者」「事故惹起者」を指導するさいの気付きを得ることができました。

今回は、以上となります、次回は実技のレポートをさせていただきます。

(安全課)

安全教養の実施(所沢営業所) ~1月度~

日頃より安全運転に対して、定期的にトレーニングをすることが重要です、さらに安全運転を遂行するためには、新しい法令を確認し遵守することは基本となります。

めまぐるしく変化する交通状況にどう的確に対応できるか、まずは机上でのトレーニングを実施し、頭の中でシミュレートし普段の安全運転につなげていける事を目標としました。

1月中旬3日間に渡り所沢営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。所沢営業所では、2019年度で3回目となります。
所沢営業所は、専任ドライバー34人が従事しており、8割以上のドライバーに今回受講していただきました。特に、KYT(危険・予知・トレーニング)を実施し、場面ごとに的確に判断できるよう「事故を起こさないための運転行動」についての教養を一緒に実施することが出来ました。

今後も安全運転に役立つ開催を、定期的に実施いたします。

事故防止研修:2019 秋の安全講話 草加警察交通課

2019年10月25日(金)本社会議室において下半期に向けた管理者全体会議が開催されました。

その一つとして草加警察署交通課警察官による交通安全講話が開催されました。
講話は、人身事故の約3割は追突事故で、危険を回避するために「0102」と数え
2秒以上の車間距離を保つことが重要と教わりました。
プロのトラックドライバーとして交通事故を起こさないようにしようと思ったところです。

『0102』・・・車間距離「2秒」の測り方!!

「1、2(イチ、ニ)」と数えると実際の2秒間より短い場合があるため、
数えるときは「0、1、0、2(ゼロ、イチ、ゼロ、ニ)」と数えましょう。

例えば、前を走る車が「電柱」を通過したとして、その通過の瞬間を「0」とします。
そして、自分の車が同じ「電柱」を通過するまでに「2秒以上」
数えることができれば車間距離が2秒以上あることになります。

【参考】車が2秒間で進む距離

走行速度:40km/h –> 2秒間に進む距離:22m
走行速度:50km/h –> 2秒間に進む距離:28m
走行速度:60km/h –> 2秒間に進む距離:33m
※埼玉県ホームページより引用

物流現場改善力UP研修

マルタケ運輸各営業所・副所長を対象としたスキルアップ研修を実施しました。

ロジクエスト株式会社代表取締役の清水氏に講師を務めていただき、主にお客様へのプレゼンテーション能力向上を目指すといった内容でした。

また、ロジクエストさまのWebサイトにて、社員研修の導入事例として当社の研修風景を掲載していただけましたのでご紹介いたします。

事故防止研修:『あおり運転の実例・高齢者の運転特性』

5月17日、当社社長、本社役職者及び各営業所長一同が出席する5月次全体会議を行いました。この会議に合わせ埼玉県草加警察署交通課警察官を招聘し、「あおり運転の実例」、「高齢者の運転特性」などについての安全教養を実施しました。

巷では、何ら責任のない歩行者、幼子が死傷の被害に遭う交通事故が多く発生しています。プロドライバーである私たちが一般ドライバーの模範となるよう安全運転に努めなければならないという社会的責任の重さを痛感しました。

これからも事故「ゼロ」を達成し、1日でも多く継続できるよう努力していきます。

安全運転研修レポート

2019年5月10日、埼玉県トラック総合研修センターにおいて、今年度第1回安全運転研修を行いました。今回は、草加、所沢、水戸、熊谷、町田、日野営業所から8人のドライバーが参加しました。

研修では、法令走行、急制動、バック走行等を行い、新たに急制動後の回避行動の項目が加わりました。

過信はいけませんが、ABS装置の有効性を確認できました。運転技術の向上を図り、交通事故を起こさない安全運転を目指します。

マルタケ運輸グループ全体会議を行いました -2019年度、4月-

マルタケ運輸では全国の営業所から責任者を招集し、業績向上・交通事故削減に向けての全体会議を春季秋季の年2回行っていましたが、2019年度より毎月行う方針となりました。

営業実績の確認・反省や更なる事故件数削減を目指し今後も有意義な会議にしていきたいと思います

事故防止研修:『右左折時の歩行者・自転車の保護』

トラックに限らず車を運転すると、車が右折ないし左折した時の内側の前輪が描く軌道とと内側の後輪が描く軌道の差である『内輪差』や、車が右左折した時の外側の前輪が描く軌道と、外側の後輪が描く軌道の差である『外輪差』が発生します。

特に内輪差を意識しないで交差点を曲がると、支柱や塀などにボディの側面をこすったり、後輪が縁石に乗り上げてしまうことがあります。

曲がり角に歩行者・自転車などがいれば巻き込み事故を起こす危険性も増すので一旦停止と徐行及び目視確認を心掛けています。

事故防止研修:『歩行者・自転車の保護』

埼玉県トラック総合教育センターにて、第6回事故防止研修を3月12日に実施しました。

今回は一部のトレーニングコースが点検の為使用できなかったこともあり、通常とは違う『歩行者・自転車の保護』に関する内容を行っていただきました。

○一時停止・・・停止線で止まり、交差点手前でもう一度止まってしっかり確認。
○左折の方法・・・事前に左により巻き込み防止。
○自転車の安全・・・自転車の横を通るときはしっかり距離を開けて通過。

交差点は歩行者や自転車との事故が起きやすい場所のため、今回の内容を全社で浸透させ事故撲滅に努めていきます。