社内実技研修会#6

実施日時:2021/11/15(月) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:新人2名、指導者4名


研修内容:座学/実技(1日)

・運転の基本(姿勢や乗り降りの仕方)の確認
・事故を起こさないために意識すること
・燃費を向上させるために必要な意識
・ヒューマンエラーについて
・社内駐車場での実技演習


研修後記

・運転中に気を付ける場所や意識することを確認することができた
・ABSの重要性を体感することができた
・ABSを確実に作動させるためには正しい姿勢で運転することの大切さを学んだので、これからの指導に繋げていきたい


2021年度花園研修 10/12

社内安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。

今回も各拠点から選抜されました7名にて、事故防止を基本としたカリキュラムに取り組んでまいりました。


研修後記

1.スキッド走行や自動ブレーキ体験など一般道ではできない運転を経験することができた。
2.これまで意識していなかった注意すべき場所に気づくことができた。
3.ミラーだけに頼らず、下車確認することの大切さに気づくことができた。
4.これまでの自分の運転が誤っていないかを再確認することができる良い機会だった。

様々な『気づき』を得て、今後の安全運行に繋げられる研修となりました。


社内実技研修会#5

実施日時:2021/10/29(金) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:新人3名、指導者6名


研修内容:座学/実技(1日)

・飲酒運転について
・事故を起こさないために
・事故を起こしてしまった際の対応について
・ヒューマンエラーについて
・社内駐車場での実技演習
・冬の運転で注意すべきこと


座学分野では、「事故を起こさないために」として運転する前にトラックの動きや死角をイメージし、シミュレーションを行う。また運転中には、死角などでは目視で確認することが重要であるというお話をされた。

社内駐車場での実技演習では、右左折時に自分でイメージした通りに動いているか、またイメージとのズレを体感、修正して確実な運転を行う。さらにバック時に死角を目視で確認し、正確な停車をするなど、万が一の発生しない運転を身につけるための演習を行った。


社内実技研修会#4

実施日時:2021/9/13(月) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:社外参加 3名、社内参加 10名(内4名は新人)


研修内容:座学/実技(1日)

・経験者、未経験者の採用の違い
・ミラーの見え方
・運転時の感情
・実車・実技研修
・ヒューマンエラーについて


◆ヒューマンエラーの心理学を学ぶ
 今日の成功体験をイメージし明日の運転につなげた運転を心がける

◆演習:社内駐車場内での実技演習
 ①バック時の後輪の位置の把握、正確な停車をする
 ②左折時の内輪差を意識した走行をする


フォークリフト安全教養#2

横浜町田センターにてフォークリフト従事者に対する安全教養の実施をしました
前回(21.4.28)参加できなかった方への補講として行われました。

⑴ 振り返り:加害事故発生状況(2020年度)
⑵ 安全教養

ア 人の行動は「認知」、「判断」、「動作(操作)」を繰り返して行動している
イ 何かに注意力が偏ると周囲の情報が得られなくなる目視で周囲の状況を確認
ウ 爪を差したり、上から目線で高さを測ったりするので、錯視の図を見せて説明
エ ひらがなの「あ」を30秒間にできるだけ多く書き落ち着いて作業をするように指導
オ 指差し確認について
カ 商品(製品)破損事故防止について

安全指導課


2021年度 花園研修#1

2021年度も外部研修を積極的に計画し安全運行の意識向上、運転技術向上を図ってまいります。

安全研修の年度計画に基づき第1回目の外部研修としまして、恒例となりました埼玉県トラック総合教育センターにての個別研修を実施致しました。

今回も各拠点から選抜されました11名にて、事故防止を基本としたカリキュラムに取り組んでまいりました。座学・実技研修の受講をとおして「気づき」を学び日常の安全運行につなげてまいります。


2021年5月24日(金) 花園研修場にて

1.ガイダンス
2.基本走行
3.シートベルト効果体験
4.法令走行
5.回避制動
6.スキッド走行
7.自動制動の体験
8.後退走行

(安全指導課)

2021 #1社内安全キャンペーン

実施期間:2021年5月18日(火)~5月31日(月)

実施目的:加害事故防止

当社では、定期的に安全強化期間をもうけ、安全に対する啓蒙をしております。
2021年度の第1回目としてのテーマは、「加害事故防止」を全社共通認識とし実施しました、大きなテーマですが、個々人出来ることを日々の目標とし安全意識向上を図っていきます


技術向上社内研修:たこつぼトレーニング

実施目的:安全なマージンを持って、余裕をもたせて脱出するようにすることにより、狭路等での切り返しを実施する際、要領を習得することにより、手詰まりに陥らず、よって自損後退事故等を防ぐもの


埼玉県トラック総合教育センター教材より

フォークリフト安全教養

横浜町田センターにてフォークリフト従事者に対する安全教養の実施をしました

日時:2021.4.28
場所:横浜町田センター


 ⑴ 振り返り:加害事故発生状況(2020年度)

 ⑵ 安全教養
  ア 人の行動は「認知」、「判断」、「動作(操作)」を繰り返して行動している

  イ 何かに注意力が偏ると周囲の情報が得られなくなる目視で周囲の状況を確認

  ウ 爪を差したり、上から目線で高さを測ったりするので、錯視の図を見せて説明

  エ ひらがなの「あ」を30秒間にできるだけ多く書き落ち着いて作業をするように指導

  オ 指差し確認について

  カ 商品(製品)破損事故防止について


フォークリフトの安全教養は始めたばかりで、今後も適切な安全指導が出来るよう、試行錯誤をしながら回数を増やし実施してまいります。

安全指導課

ドライブシミュレータ導入

日頃の安全取り組み強化の一環としてドライブシミュレータの導入を致しました。

一旦、本社に常設していつでも誰でも利用でき、多くの方に試していただける環境を整備致しました。

KYT(危険予知トレーニング)を定期的にすることで、『自分の見える化』を客観的なデータを用いて体感・体験していただき安全運行の一助になればと考えます。


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花園研修#1 (2021.2.26)


社内安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。

今回は、各拠点から選抜されました7名にて、事故防止を基本としたカリキュラムに取り組んでいただきました。座学・実技の研修の受講をとおして「気づき」を得ることが出来ました。