花園研修#1 (2021.2.26)


社内安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。

今回は、各拠点から選抜されました7名にて、事故防止を基本としたカリキュラムに取り組んでいただきました。座学・実技の研修の受講をとおして「気づき」を得ることが出来ました。


シートベルトでスイッチON

全社にて安全キャンペーンを実施しました。
 ◆実施期間:2021/1/18~2021/1/31
 ◆主な取り組み:1)事故防止 2)キャンペーントレーニング

220人の方に参加いただき、後退時の安全確認のポイント、内輪差、オーバーハング等の再確認をしました。

キャンペーンを通じて、安全運行スイッチを「On」にしていただきました。

日頃の運転でも内面のスイッチを「On」にしてもらうため、
スローガンは、


<< 安全運行 シートベルトで スイッチON >>


指導員育成研修#4

指導員による、指導員のための集合研修を実施しました。今回で4回目となります。新型コロナウィルス感染症緊急事態宣言が発出されたこともあり、拠点からの移動をやめリモート形式でのWEB研修となりました。

前回までは、午前座学、午後実技と別れていましたが、今回は、座学のみでコミュニケーションの大切さコーチングの学びから各々気づきを探ることが出来たのではないかと感じております。

安全指導課

埼玉トラ協@花園研修#1


安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。
事故防止を基本にカリキュラムを組んでいただき12名が座学・実技の研修を受講しました。
天候もよく、じっくりと安全運行に対して向き合う一日となりました。

日時:2020.10.13
場所:埼玉県トラック総合教育センター(花園)


座学と実技前に安全運行・危険回避のポイントを確認し事故防止のための運転をシミュレーションしました。次回は実技の様子をレポートします。


指導員育成研修#1

指導員による、指導員のための集合研修を実施しました。今回は、午後に行いました実技にて「死角」「右左折」「バック」での指導を、どんなポイントで実施したら効果的かを検証したレポートとなります。


研修の様子


研修の目的・趣旨

専門知識・技能を集合研修で学ぶことにより気づきを探る。新人ドライバー・事故惹起者等に指導が効率よくできる人材を確保する

安全課

指導員への実技研修(2)

本日(8/10)は、『山の日』の祝日です。東京五輪で変則になっていますが、8と10で(健康ハートの日)でもあるようです。自然に感謝しつつ、『心と体のケア』に気を使い健康に従事したいと。ちなみに、弊社従業『山』がつく名字は、20人いましたその中で全国順位の高い『山本』さんは3人でした。だからなんだという話は終わりにしまして...

前回に引き続きのレポートです。改めて弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定してきました。

今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は実技の様子をレポートさせていただきます。


実技では、バックをする際の内輪差、特に後輪の位置をポイントに置きます

後輪には操舵機能がないため、後輪をできるだけ内側に寄せれば内側の障害物(ポール)だけではなく外側の障害物にも接触しません。さらに発進の事も考え可能な限り中心に駐めるようにします。

様々な実技を通じて出来るだけ、頭で考え体に覚えさせることにより技術をより深く吸収することを学びました。

今回は、我々安全課も大いに学ぶことができました。今後も安全課と指導員役が共に成長できるような企画を作っていきたいと感じました、その上で今後も乗務員の『心と体のケア』を大事に平静に安全運行できるような環境作りに努めてまいります。

(安全課)

指導員への実技研修(1)

弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定しました。今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は座学の様子をレポートさせていただきます。

座学では、講師からの経験談を講話していただいたあとに演習では、「盲点チェック」を確認。

盲点チェックでは、自分の視野の欠けを確認することで、自分では確認をしているつもりが確認しきれていない事を認識し、いつもよりオーバに安全確認をすることを意識するよう心がけます。

講話を拝聴するなかで今後の「新規採用者」「事故惹起者」を指導するさいの気付きを得ることができました。

今回は、以上となります、次回は実技のレポートをさせていただきます。

(安全課)

トラック安全研修#3

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

前回、前々回に引き続きのレポートとなります

『横断歩道での歩行者保護走行』では、徐行をし一時停止が出来ているかを体感で学びます、自分では停止しているつもりが、意外としっかり止まっていないことがあります。

『湿潤路面でのハンドル操作』では、不測の事態を予測できるよう体験から学びます。あえてスピードを超過した状態でどこまで制御できるか、停止できるかを確認します。

研修所ならではの体験・体感をすることができました、今後の安全運転に活かせるよう技術向上してまいります。


トラック安全研修#2

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

前回に引き続きのレポートとなります、今回は、『スラローム走行』『回避制動』『急制動』の研修レポートです。

不測の事態に対応できるよう各研修を体感し、学ぶことができました。
練習中、他の方の運転を観ながら自分に置き換えイメージし、想像・想定を超える判断を体感することができました

このような不測の事態に冷静に対応できるよう技術を向上し、 改めて 安全運転に務めることを考えさせられる有意義な研修となりました。


トラック安全研修#1

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

今回は、スキッド(横滑り)走行の研修をレポートします。
万が一のときに冷静に対処できるように実際に近い大雨を想定した悪条件の中で急制動の体感。練習中、後輪がスピンしコースアウトするトラックもあり「あわや」という体験をすることが出来ました。

実際には、このような事象が起きないよう安全運転に務めることを改めて感じる研修となりました。


~スキッド走行の練習動画~

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