5月 2018アーカイブ

CSRの取り組みについて

弊社におけるCSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)を果たすための取り組みを紹介するページを公開しました。

現在交通事故・トラブルの削減を目指す『安全管理』、排気ガスの削減、エコドライブ・低燃費運航を推進する『環境保全』、清掃・緑化推進など地域貢献活動を行う『社会貢献』、従業員満足度向上のための『労働環境整備』の4つのテーマに基づき取り組みを行っていますが今後はさらに活動の裾野を広げていきたいと考えています。

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.3-4 タイ~

『BMW Team Studie』ブランパンGTシリーズアジア、レースリザルト第2回。今回の舞台はタイの東北部に位置するブリーラム、チャーン・インターナショナル・サーキット(旧ブリーラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット)。5/12~13にかけて決勝レースRound.3-4が行われました。

まず12日に行われた決勝Round.3。予選Q1暫定順位が2番手と6番手だった81/82号車でしたが、TOPと3番手の2台がレギュレーション違反でグリッド降格したためポールポジションと4番グリッドからのスタート。

優勝が狙えるチャンスでしたが、81号車は接触によるアクシデントなどのトラブルが重なり、リカバリーを図るも10位完走。82号車は順調にLAPを重ね、ライバルAMG GT4らを猛追したものの表彰台に一歩届かず4位でフィニッシュ。

翌13日に行われた決勝Round.4は81号車がフロントロー、82号車は3番グリッドからのスタート。前日同様、際立った速さを見せるAMG GT4にオーバーテイクを許したものの3・4番手をキープし2台揃っての表彰も見えてきたところで81号車にセンサー系のトラブルが発生してしまい11週目でリタイア。

一方82号車は終始安定した走りで3位をキープしたままフィニッシュし、マレーシアで行われたRound.2に引き続き表彰台を獲得した。

———- 以下代表鈴木康昭チーム代表兼監督のコメント ———-

「結果は81号車がセンサー系のエンジントラブルでリタイア。82号車は見事3位で初の表彰台に登ることが出来ましたが、2台で明暗の分かれたレースでした。82号車に関しては、浦田選手・Max選手が最後まで素晴らしい走りで表彰台を獲得。チームみんなで喜ぶ事が出来たとても良いレースでした。

81号車に関しては世界で70台近く走っているM4GT4のどのマシンも体験したことが無い、最も暑いコンディション下でのレースで、どのマシンにも出た事がないはじめてのトラブルでした。このレポートはすぐにドイツに送られ、次の鈴鹿やその他の更に暑いレースで同じ事が起きないように対策が行われます。

昨日からネガティブなことが続いた中、最後の最後に82号車が表彰台に昇ってくれたのはとても良かったです。いよいよ次は鈴鹿と富士。ここはどうしても負けられませんので頑張ります。引き続き応援よろしくお願いします。」

富士営業所にて表彰式典を執り行いました

さて弊社マルタケ運輸・CVS事業部拠点のひとつである富士営業所(静岡県富士市)にて、無事故通算500日達成と優秀ドライバーへの表彰をそれぞれ執り行いました。

交通事故・トラブルの防止は最優先事項であり全社を挙げて削減に取り組んでいますが、特に長期間加害交通事故ゼロ件というのは非常に難しい課題でもあります。

その中で富士営業所において通算500日間無事故を達成できたことは非常に誇らしく、今後も1000日、2000日と事故の無い安全なオペレーションを目標にし、日々業務に励んでいきたいと思います。

社内イントラネットの活用

マルタケグループ(弊社マルタケ運輸株式会社に飲食事業のアーネストカーゴ株式会社と自動車販売・整備事業のエムティオートサービス株式会社を加えたグループ3社)では、社内情報共有ツールとして、イントラネットの活用をはじめました。