6月 2018アーカイブ

認定済みGマークのご紹介

マルタケ運輸ではいくつかの営業所において、全日本トラック協会が発行する貨物自動車運送事業安全性評価事業制度(Gマーク制度)を取得しています。

この制度は安全性評価事業の認定を公表し、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を高めることを目的とされ、全日本トラック協会の定めた運送事業者の交通安全対策などへの基準を事業所単位でクリアした場合に限り認定される制度です。

新設拠点など、まだ取得していない営業所に関しても早期取得を目指し、弊社安全衛生課社員と営業所が一体となって取り組みを続けています。

永年勤続者表彰を執り行いました

2018年6月11日、マルタケ運輸株式会社本社にて永年勤続者表彰を執り行いました。

弊社では5年、10年、15年・・・と一定期間勤務していただいた社員に感謝の意を表し、永年勤続表彰を行っています。

年々深刻さを増す少子高齢化や、大手ECサイトなどを起因とする物流量の増大により運送事業従事者の高離職率・人手不足が取り沙汰されていますが、マルタケ運輸にて長年従事し、会社の発展のために尽力していただいている社員のみなさまには頭が下がる思いです。

今後も社員からの声を積極的に取り入れながら労働環境改善と社員満足度向上に努め、『定年まで働きたい』と思ってもらえる会社を目指します!

TOKYOウオーク2018参加レポート:第1回大会(世田谷・狛江エリア)

2018年6月9日、マルタケ運輸で恒例となっているTOKYOウオーク2018、第1回大会”世田谷・狛江エリア”に参加しました。今年は社員・家族合わせて8名での参加。

6月初旬ということで梅雨入りはしていましたがこの日は好天に恵まれた絶好の散歩日和でした。まずはこれも恒例ですが仲間内での出発式。例年通り「怪我をしないこと、楽しくウオークすること」を参加メンバーで確認しあい、それぞれにスタート。途中休憩や風景撮影などをはさみながらそれぞれのペースで歩き、今年も全員無事にゴールを果たせました。

今年度は残り4大会にも出場予定ですがコースが変わってどんな体験ができるか非常に楽しみです。

【大会概要】
東京の魅力あるエリアを体験しながら歩く機会を設け、都民の健康づくりとスポーツへの興味、関心を喚起するウォーキング大会です。10年目となる今年も、区部・多摩の都内5箇所にウォーキングエリアを設定し、開催いたします。今年の各大会は、約8km、約12km、約20kmの3コースに加え、大会によって多彩なコースを設定しており、体力に合わせたコースの選択が可能です。なお、全5回大会のうち、3大会以上完歩された方には大会記念品を贈呈いたします。

【コース概要】
第1回大会 世田谷・狛江エリア
・Aコース/駒沢、上野毛、玉川 、和泉多摩川、砧公園、用賀、弦巻を巡るコース(約20km)
・Bコース/駒沢、上野毛、玉川、岡本、砧公園、用賀、弦巻を巡るコース(約12km)
・Cコース/駒沢、上野毛、用賀、弦巻を巡るコース(約8km)
・ガイドウォークコース/名所旧跡など、ガイドと一緒にウォーキングできるコース
・こどもとウォークコース

搭載する先進安全設備・機能のご紹介

現在マルタケ運輸ではそれぞれドライ・冷蔵・冷凍機能を備えた2トン、3トン、4トン車及び大型車両をおよそ250台保有しており、2016年にはすべての車両にネットワーク型デジタルタコグラフ(デジタコ)とドライブレコーダーを設置しました。

デジタコは車両ごとに速度超過や衝撃、連続運行時間等を絶えず監視することで法律に沿った安全な運行を徹底し、ドライブレコーダーは万一の際に正確で迅速な解決を可能にしています。

また、今年度より納車が始まった新型車両につきましては独自のミリ波レーダーと画像センサーを使用した緊急時自動ブレーキ補助、車間距離を監視し、ドライバーに警告する車間距離警報装置、車両ふらつき警報・車線逸脱警報装置等の先進安全装置を搭載しており、詳細は以下のページでご紹介しています。