7月 2018アーカイブ

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.7-8 日本(富士)~

マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第四弾。今シーズン初の優勝を果たしたRound.5-6に引き続き、舞台は日本。知名度も今や鈴鹿サーキットと双璧を成す静岡県『富士スピードウェイ』。首都圏から近く、スーパーGTやF1グランプリも開催されている屈指の人気サーキットです。

予選からチームは絶好調、81号車・82号車ともに好タイムを叩き出しポールポジションと2番手グリッドスタートという盤石の態勢で決勝Round.7がスタート。浦田選手の82号車はスタート時のトラブルやドライブスルーペナルティを受けたりと若干のアクシデントもありましたが安定した速さで5位フィニッシュ。81号車はスタートから圧倒的な速さで今シーズン初のポールトゥウィンを達成。

続いて翌日に行われたRound.8。昨日からの連勝が期待される81号車砂子選手はこの日もスタートから圧巻の走り。特にトラブルもないまま周回を重なるごとに他社を引き離す完璧なレースで見事連続優勝。

一方2番グリッドからスタートした82号車は序盤に他車から接触を受け7番手までポジションを大きく下げたもののそこはベテランの木下選手。怒涛の追い上げで他車を次々にパスし、3位でフィニッシュ。ワンツーフィニッシュとはならなかったものの見事な走りでした。

福利厚生:プロ野球観戦記

マルタケ運輸では福利厚生の一環としてプロ野球観戦チケットを、希望者に抽選で配布しています。

プロ野球だけでなく協賛させていただいているプロバスケットリーグの『埼玉ブロンコス』や今年度からブランパンGTに参戦中(昨年まではスーパーGT)のレーシングチーム『BMW Team Studie』の観戦チケットも抽選で配布見通しです。

実際に観戦した社員より観戦日記をいただけましたので紹介させていただきます。

========== ▼ 以下、社員より

7月8日の日曜午後1時30分、東京ドームのジェットコースターを見上げつつドームの中に入っていきました。会社から頂いたチケットで家族とジャイアンツ観戦です。

さすがにスタンドの中は、赤とオレンジ一色で4対6くらいの割合でほぼ満席でした。

早速弁当調達!…お目当ての牛タン弁当が、…前の人が3個買って直前に売り切れ。ちょっと”ショック”でした。そこで今はもう監督になった高橋元選手のステーキ弁当を購入、おいしくいただきました。

観戦場所は、2階の一番前、以前は記者席に使っていたところとのことで全体が見渡せます。右に、巨人ファンの熱が入った”おっちゃん”、左にチョット酒臭い30歳くらいの”お兄さん”いずれも応援ユニホームで、気合が違います。(>_<)

隣のお兄さんは、盛んに”ビール売りのお姉さん”に声をかけて”会話を楽しんでいました。売り子さんはいずれも、”にこやか”で、”かわいい美人ぞろい”なんと時給8,000円を稼ぐ人もいるそうで、注意して見るとお客さんとのやり取りが巧みで注意力がものすごいです。さすが”プロ”です、隣のお兄さんかなり飲まされておりました。

試合は巨人が6-4で勝ちました。とりあえず、良かったのかと。(昔から…赤い手袋の柴田・青い手袋の高田のファン)巨人が勝つとホッとします。

今回会社の抽選でチケットをいただきましたが機会があればまた応募したいと思いました。(本社経理課勤務社員)

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.5-6 日本~

マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第三弾。同チームが今年から参戦しているブランパンGTアジアですが、Round.1-2=マレーシア、Round.3-4=タイを終え、Round.5-6が行われる舞台は日本を代表する国際サーキット『鈴鹿』。

鈴鹿といえばスーパーGTやF1グランプリなど、モータースポーツの歴史を彩る名勝負が数えきれないほど行われた伝統あるサーキットです。

さて、晴天で行われた決勝Round.5ですが結果は木下・砂子両選手による81号車が2番手スタートから終始安定した速さでライバル陣営を破り、今シーズン初の優勝。浦田・MAX両選手による82号車は最後尾グリッドからスタートするも、ピットとの絶妙なコンビネーションでポジションを上げ3位でフィニッシュ、ダブル表彰台獲得となりました。

七夕

時の流れは早いもので2018年もすでに半年が経過しました。ちょうど週末の土曜日が七夕でしたが、みなさまも笹の葉に願い事を書きましたでしょうか?

マルタケ運輸では毎年七夕の週に竹を設置し、社員各々に願い事を書いてもらっています。夢や願いは自分の努力によって叶えるものですが社員の団欒、和やかな雰囲気づくりの一環としてはこういった余興もいいものですね。

狸谷山不動院でのご祈祷 – 2018 –

マルタケ運輸では毎年、社員全員に交通安全を祈願したお守りを支給しています。

昨年に引き続き交通安全祈願のご祈祷をしていただいたのは、交通安全・厄よけ・ガン封じ祈願で知られる京都の狸谷山不動院。風光明媚な瓜生山に大本山を構える修験者の寺で、全国の参拝者や地域住民からは「タヌキダニのお不動さん」と呼ばれ親しまれています。

お守りの配布によって社員一人一人に安全運転への意識を高めてもらい、交通事故・トラブルを少しでも削減しなければならないと考えています。