11月 2018アーカイブ

事故防止研修の報告 (2018年11月度、花園)

埼玉県トラック総合教育センターにて、第4回事故防止研修を11月27日に実施しました。この研修はドライバーの安全運転スキル向上、事故撲滅へ向けた取り組みの一環として年に数回実施しています。

複数ある研修内容の中でもドライバーの方々から『通常では体験できない危険を体験することができてとても勉強になった』との意見をいただいた項目が『スキッド走行』。

研修用のコースに水を撒き、とても滑りやすい状況を人工的に作り上げます。そこをトラックで走行し、『※ハイドロプレーニング現象』を体験。悪天候時の走行で発生する可能性のある危険を体験することで、万が一そのような状態になったときの対処法や、危険な状況を事前に察知し回避するための心構えを学びます。

※ハイドロプレーニング現象
濡れた路面を高速で走行した際にタイヤと路面との間に水膜ができることによって浮いた状態になり、ハンドルやブレーキがコントロールできなくなる現象

マルタケ運輸の記事が物流ウィークリーに掲載されました

物流・運送・ロジスティクス業界の総合専門紙である『物流ウィークリー』(11/12発行)にマルタケ運輸の記事が掲載されました。

内容としては一昨年に刷新した弊社のロゴマークについて、モチーフやカラーに込められたメッセージなどを紹介していただくことが出来ました。

日野営業所にて、チェーン着脱講習を実施しました

毎年、降雪前に全ドライバーを対象にチェーンの着脱講習を実施しています。既存ドライバーには着脱方法の復習をしていただき、新人などの装着できない方へは改めて教育します。

今年はエルニーニョ現象が発生しているため暖冬予報も出ていますが、万が一に備え全ドライバーに対して実施し、事故撲滅に努めます。

マルタケ運輸グループ全体会議を行いました (2018年度、秋季)

10月中旬、越谷サンシティにてマルタケ運輸株式会社、2018年度秋季全体会議を行いました。

弊社では春と秋の年2回、関東一円に広がる全営業所より代表者を招集し、業務・実績報告と問題点の確認、今後の事業計画やリクルート戦略、事故件数削減対策等を議論し合う場を設けています。

こうした活動は業績拡大だけでなく、遠方に勤務する社員同士の懇親の場でもあるため今後もぜひ継続していきたいと思います。

安全講習:藤沢営業所

当社藤沢営業所にて、安全指導課が定期的に行っているドライバー向け安全教養を行いました。今回行った講習は全ドライバーの皆さんを対象とし、DVD等の映像資料を用いて運転の基本である『認知・判断・操作』を重点的に理解・再確認していただくものです。

今回は特に運転時の『視野』に重点を置き、一カ所に集中(注視)した際の危険性をわかりやすく説明しました。

安全キャンペーンを実施しました。 (2018年度、第3回) 

3か月に1度行っている安全キャンペーンの第3回目を行いました。今回は『バック事故撲滅』に重点を置いています。

点呼時のコミュニケーション強化(出発時に管理者からドライバーに通常の声掛けのほか、さらに後退に関しての注意喚起を行います。)、トレーニングの実施(後方の危険認知トレーニング=後退時の後方への危険認知能力を高め、バック事故を起こさない感覚を養います。)