2019アーカイブ

全体会議 12月度

12月17日、2019年最後となる全体会議を行いました。

収支報告を皮切りとし、
各営業所からの業務実績報告、並びに改善点の指摘・意見交換を行いました。

安全部門としては、エコドライブ活動やドライバー教養実施結果の報告を行いました

今後も安全指導係がドライバー個々に対して安全教養を実施、
重大交通事故の発生抑止、安全運転知識の向上を徹底して参ります。

本年もご愛顧ありがとうございました。
来年も宜しくお願い申し上げます。

日野営業所 -安全教養-

2019年11月某日 日野営業所における安全教養実施について

日野営業所(チルド・フローズン)専任ドライバーに対する2019年度2回目の安全教養を実施しました
あわせて簡易運転適性診断(アクセスチェッカー)を実施しました

日野営業所は、専任ドライバー94人を抱える大所帯ですが、4日間で9割以上のドライバーが受講し
同営業所で発生した単独物損事故映像を題材に脇見運転防止の危険性を確認していただきました

あわせて実施しました簡易運転適性診断(アクセスチェッカー)にて
改めて運転適性の弱点を認識してもらいました、今後も定期的に安全教養の開催を実施していきます

『物流ニッポン』掲載 //横浜町田センター稼働//

『物流ニッポン』の2019年12月06日の記事に掲載していただきました

【抜粋】
・倉庫業への本格参入第1弾、横浜町田センターが稼働
・2020年2月には、厚木市に第2弾となる倉庫開設も決まっている
 ・倉庫の延べ床面積、2万3000平方メートル(7,200坪)規模になる見通し
・将来的には、首都圏で10ヶ所以上の倉庫を構え、冷凍冷蔵にも参入
・総合物流への本格稼働に意欲を示す

『物流ウィークリー』掲載 //倉庫事業本格化//

『物流ウィークリー』の2019年12月02日の記事に掲載していただきました

【抜粋】
・マルタケ運輸では2019/5月に倉庫事業部が新たに新設されました
・2019/10月より横浜町田インター近くに2,200坪の倉庫の運営開始
 ・同時に「横浜町田センター」を開設しています
・来年2月にも5,000坪の倉庫運営が始まります
・運輸事業部と倉庫事業部をあわせ、10年後売上目標100億を掲げています

社会保険労務士講話 -時間外労働の上限規制-

定例となりました、管理者を中心とした月次全体会議を開催しました。

2020年4月より中小企業にも適用されます「時間外労働の上限規制(猶予期間の適用範囲含む)」について、
管理者への改めての周知の理解を深めてもらうため、社会保険労務士の方に詳しく説明をしていただきました

あわせて、
・営業部により下期活動報告及び進捗の確認
・安全課により重大事故の映像を確認しながら安全教養の実施をしました

藤沢営業所 -安全教養-

2019年11月某日 藤沢営業所における安全教養実施について

藤沢営業所にてドライブシミュレータ(アクセスチェッカー)による簡易運転適性診断及び、安全教養の実施を致しました。

実施期間:2019年11月某日
対象:乗務員28人

アクセスチェッカーの簡易診断結果では、評価優秀な乗務員が多く、改めてドライブ技術のレベルを確認していただきました。今後も、安全運転の一助となることを目的として継続していきます

事故防止教養では、2019年12月より「ながらスマホ」の罰則が強化されることもあり、脇見運転による単独物件事故のドライブレコーダー映像を使った教養を実施し、脇見運転の危険性を確認していただきました

当社における交通事故の発生は、昨年に比較して減少していますが、ひと手間掛けた安全確認をすることで防げた事故も多くあり、軽微な事故も発生させないため今後も安全教養を定期的に開催していきます

新車10台が納車されました -2019.11-

2019年11月 4tトラック8台、3tトラック1台、バン1台が納車しました

新型車両には、フロント・テールランプともにLEDランプを採用し、
顔認識による居眠り防止、PCS衝突軽減装置、車両ふらつき・車線逸脱警報装置
ブレーキオーバーライドシステム等の先進安全装置を搭載しております。

これから各拠点に割り振られ、
新しいトラックと共に新たな気持ちで安全運転につとめていきます。

トラックのデザインは、純白の車体に太陽光を表すサンバースト・イエローのモチーフと
温かみのあるロゴマークを配置し、お客様や地域の方々により親近感を抱いていただける
デザインをコンセプトにしております。

新しいトラックとともに今後ともマルタケ運輸をよろしくお願いします。

事故防止研修:2019 秋の安全講話 草加警察交通課

2019年10月25日(金)本社会議室において下半期に向けた管理者全体会議が開催されました。

その一つとして草加警察署交通課警察官による交通安全講話が開催されました。
講話は、人身事故の約3割は追突事故で、危険を回避するために「0102」と数え
2秒以上の車間距離を保つことが重要と教わりました。
プロのトラックドライバーとして交通事故を起こさないようにしようと思ったところです。

『0102』・・・車間距離「2秒」の測り方!!

「1、2(イチ、ニ)」と数えると実際の2秒間より短い場合があるため、
数えるときは「0、1、0、2(ゼロ、イチ、ゼロ、ニ)」と数えましょう。

例えば、前を走る車が「電柱」を通過したとして、その通過の瞬間を「0」とします。
そして、自分の車が同じ「電柱」を通過するまでに「2秒以上」
数えることができれば車間距離が2秒以上あることになります。

【参考】車が2秒間で進む距離

走行速度:40km/h –> 2秒間に進む距離:22m
走行速度:50km/h –> 2秒間に進む距離:28m
走行速度:60km/h –> 2秒間に進む距離:33m
※埼玉県ホームページより引用

チコっと農園 – 2019年秋 –

会社敷地内のチコっとした空きスペースを有効活用。

食を育み、感謝の気持で、叱られずにボーっと生きてみるのもありかなと...

コキアが外階段近くに自生しました、ほのかに赤く色づきました

じゃがいも、ピーマン、トマトなど夏の収穫が終わり

秋の収穫がはじまりました

まずは、楽しみにしていました「さつまいも」を収穫しました...

(経理 兼 農園長)