8月 2021アーカイブ

コロナ対策 -感染拡大の防止-

引き続き、国による新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言が発令中です。
マルタケ運輸でも関係する営業所内にて感染拡大防止の対策を緩めることなく、改めての対応をしてまいります。

~2021年9月12日:東京 埼玉 神奈川 千葉 茨城 群馬 栃木県 静岡、他


各営業所に車両内除菌用に噴霧器を設置、次亜塩素酸水やアルコールを使った噴霧式の除菌を実施しております。事務所内にもアルコールチェッカーの機械周辺に気をつけながら除菌を実施しております。

まだ予断を許さない状況は続きますが、引き続き従業員の安心・安全を守りつつ、止めない物流を安全運行にて実施してまいります。

『薄暮時間帯』事故防止


この季節、日が落ちる前の時間帯、太陽の光により通常運行が妨げられる経験をおもちではありませんか?周囲の視界は、人それぞれ見え方が違いますのでトラックや自動車、自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたりする場合があります。距離や速度が通常の感覚と違ってくるためで、マルタケ運輸では、KYT(危険・予知・トレーニング)の実施を含め日々の注意喚起をして、安全運行に努めてまいります。


◆薄暮時間帯における前照灯の早め点灯
◆危険を感じたら速度を落とす
◆手に届く範囲にサングラス
◆反射材・ライトの活用

薄暮は通称「マジックアワー」とも呼ばれ、空が最も美しい時間帯とも言われています

『物流ニッポン』掲載//現場主義貫き幅広く活動//

『物流ニッポン』2021年08月10日の新聞記事に掲載していただきました(横浜町田センターにて)
 倉庫・物流センター詳細へ


【記事抜粋】
・横浜町田センター(神奈川大和市)まもなく2周年
・コロナ渦においても稼働率80%以上を維持
・現場主義を貫きコロナに負けないセンター安定化を目指す
・3駅(小田急: 中央林間・南林間 / 東急: つきみ野)が徒歩圏

※写真はセンター開設時の写真です。


運輸デジタルビジネス協議会への参画

運輸デジタルビジネス協議会(通称TDBC)とは、1社では解決が難しい運輸業者の課題をサポート企業様を含めディスカッションし、実証実験をしながら「気づき」を得て解決に導く活動になります。


マルタケ運輸では、『事故撲滅』を大きなテーマとしたワーキンググループに参画しています。
他社の事故撲滅への取り組みを参考にし、様々なサポート企業様からのアイデアや同業他社の取組事例を検証し、ICTの活用や最先端技術の活用を検討、実証実験を通して「気づき」を得てきました。


今回のテーマ「360度カメラを使った乗務員教育」を実証実験とともに深堀り検証しましたので、下記リンクより、資料とともに発表動画がありますのでご確認いただければ幸いです。


https://unyu.co/forums/2021-online.html



一緒に課題に取り組んでいただける、または情報共有したい方の参加も広く募集しております、詳しくは、TDBCホームページよりご確認ください、よろしくお願いします。

ドライブレコーダー活用について

マルタケ運輸では、ドラレコの映像を「事故を未然に防ぐ」または「事故撲滅」のための手段として活用しております。

具体的には、ヒヤリハットの事象を点数化して点数の大きかった方を『ドラレコ検証対象者』とします。『ドラレコ検証対象者』には、事前に動画のチェックをすることを告げます。

検証の結果、違反がない方には合格通知を渡します。残念ながら違反のあった方には乗務員指導を実施します。計3回の中で合格をして頂き、安全運行に心がけていただきます。

実りある安全指導を今後も継続していき「事故撲滅」を目指していきます。



今日も一日、ご安全に

安全指導課