11月 2021アーカイブ

酉の市 ~ますますの繁栄・安全を願って~

1年ぶりの開催となった酉の市に行ってきました。


酉の市とは、鷲大明神の近隣住民が生きた鶏を奉納し、秋の収穫を祝い、また祭りが終わると、奉納した鶏を浅草寺観音堂前に放っていたことが起源とされ、現在では商売繁盛・家内安全などを願う行事となっています。
また熊手には、「運や金銀をかき込むことができる」とされ、様々な縁起物を飾り、商売繁盛などの意味がこめられていったそうです。


交通安全・商売繁盛・社内安全・社運隆昌・作業安全・無病息災

ますますの繁栄・安全を願って・・・

社内実技研修会#5

実施日時:2021/10/29(金) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:新人3名、指導者6名


研修内容:座学/実技(1日)

・飲酒運転について
・事故を起こさないために
・事故を起こしてしまった際の対応について
・ヒューマンエラーについて
・社内駐車場での実技演習
・冬の運転で注意すべきこと


座学分野では、「事故を起こさないために」として運転する前にトラックの動きや死角をイメージし、シミュレーションを行う。また運転中には、死角などでは目視で確認することが重要であるというお話をされた。

社内駐車場での実技演習では、右左折時に自分でイメージした通りに動いているか、またイメージとのズレを体感、修正して確実な運転を行う。さらにバック時に死角を目視で確認し、正確な停車をするなど、万が一の発生しない運転を身につけるための演習を行った。


『物流ウィークリー』掲載//ほっとけない存在//

『物流Weekly』11/1新聞記事に掲載していただきました。



【記事抜粋】

・マルタケ運輸では今年、システム課に新卒で入社した松本が紹介された。
・同年代の社員がおらず不安はあったが、先輩社員が気軽に話してくれたのですぐ不安はなくなった。
・長い期間で計画を立てて新人教育を行っていく。
・今後の抱負は「システムを通して利便性を高められるように頑張りたい」


今後もシステム課では、利便性だけではなく、サービスや生産性向上のために業務を行っていきます。

荷物とドライバーの安全を守る『車両整備』  


安全な業務を保ち続けるために必要不可欠な「車両整備」を本社・草加営業所併設の車両ガレージにて作業をする様子となります。

マルタケ運輸の車両整備部門では、急な故障による事故の防止するための3ヶ月点検(法令)、車両寿命の延長や燃費向上による燃料費削減、常に安全に走行し続けるために消耗品交換を始めとした整備点検を各拠点巡回しながら実施しています。

この日はエンジンの性能を維持するためのオイル交換や点検を行っていました。ドライバーの方々ともコミュニケーションを取りつつ入念に整備点検をすすめています。

これからもマルタケ運輸では、皆様に食の安心安全を届けられるよう努力して参りますので、今後とも変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。


『物流ウィークリー』掲載//一気通貫サービスを提供//

『物流Weekly』10/18新聞記事に掲載していただきました。



【記事抜粋】
・マルタケ運輸では現在、所沢流通センター、厚木金田センター、横浜町田センターを運営している。今回はその中で、2200坪の広さを有する横浜町田センターが紹介された。
・コロナウイルスの影響で、業界全体の業績が悪化している中で、横浜町田センターでは強みを活かした運営をしている。
・その強みとは立地の良さを活かし、保管から物流までの「一気通貫サービス」を行えることである。


上のイメージ図のように当社が持つ強みである輸送を加えた一気通貫サービスを展開することができます。お気軽にお問い合わせください。