ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.1-2 マレーシア~

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.1-2 マレーシア~

マルタケ運輸もスポンサードさせていただいているレーシングチーム『BMW Team Studie』ですが、昨年までのスーパーGTに代わり今年からはブランパンGTシリーズアジアに参戦。弊社Webサイトでも年間通して全レースのリザルトを掲載していきたいと思います。

・ブランパンGTシリーズアジアについてはこちら(外部サイト)

シリーズ第1戦が行われたのはマレーシアのセパンインターナショナルサーキット。

ブランパンGTシリーズアジアではRace.1とRace.2の2回に分けて決勝レースが行われますが、まずは4/14に行われたRace.1。

天候に恵まれドライコンディションでスタート。複数回発生したコースオフ車両の発生によるセーフティカー導入や、BMW Team Studie内でも無線機器のトラブルなどアクシデントが発生したもののチームは冷静に対応し4位と6位でフィニッシュ。表彰台まであと一歩というところでした。

そして翌15日に行われたRace.2、BMW Team Stdieの2台は問題なくスタートを切り順調に周回を重ねるもPITストップのロスでポジションをダウン。その後トップ集団を追い上げ、最終ラップでは先頭のTeam iRaceWinと猛接戦を繰り広げるもわずかに0.15秒差の2位でフィニッシュ。

新たな環境で挑む新シリーズ初戦ということで、発生する様々なトラブル・アクシデントに的確に対応し、わずかな差で優勝は逃したもののRace.1・Race.2とも安定した成績を残し、チーム得点では暫定首位に立ちました。今後さらなる前進を期待せずにはいられません。

———- 以下代表鈴木康昭チーム代表兼監督のコメント ———-

「Race.2は、非常に残念ながら81号車が0.15秒差で2位、82号車が5位という結果になりました。昨日のレースもそうでしたが、この(自分たちにとって)新しいシリーズ独特のレギュレーションに対し、まだ改善の余地があることがよく分かったレースでした。そのなかにあって、ドライバーの頑張りで2位と5位を掴みました。応援して下さった皆さまもそうだったかと思いますが、非常に悔しいレースでした。問題点を改善し、近いレースで勝利します。皆さま引き続き応援よろしくお願い致します。」

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