ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.5-6 日本~

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.5-6 日本~

マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第三弾。同チームが今年から参戦しているブランパンGTアジアですが、Round.1-2=マレーシア、Round.3-4=タイを終え、Round.5-6が行われる舞台は日本を代表する国際サーキット『鈴鹿』。

鈴鹿といえばスーパーGTやF1グランプリなど、モータースポーツの歴史を彩る名勝負が数えきれないほど行われた伝統あるサーキットです。

さて、晴天で行われた決勝Round.5ですが結果は木下・砂子両選手による81号車が2番手スタートから終始安定した速さでライバル陣営を破り、今シーズン初の優勝。浦田・MAX両選手による82号車は最後尾グリッドからスタートするも、ピットとの絶妙なコンビネーションでポジションを上げ3位でフィニッシュ、ダブル表彰台獲得となりました。

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