ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.7-8 日本(富士)~

ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.7-8 日本(富士)~

マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第四弾。今シーズン初の優勝を果たしたRound.5-6に引き続き、舞台は日本。知名度も今や鈴鹿サーキットと双璧を成す静岡県『富士スピードウェイ』。首都圏から近く、スーパーGTやF1グランプリも開催されている屈指の人気サーキットです。

予選からチームは絶好調、81号車・82号車ともに好タイムを叩き出しポールポジションと2番手グリッドスタートという盤石の態勢で決勝Round.7がスタート。浦田選手の82号車はスタート時のトラブルやドライブスルーペナルティを受けたりと若干のアクシデントもありましたが安定した速さで5位フィニッシュ。81号車はスタートから圧倒的な速さで今シーズン初のポールトゥウィンを達成。

続いて翌日に行われたRound.8。昨日からの連勝が期待される81号車砂子選手はこの日もスタートから圧巻の走り。特にトラブルもないまま周回を重なるごとに他社を引き離す完璧なレースで見事連続優勝。

一方2番グリッドからスタートした82号車は序盤に他車から接触を受け7番手までポジションを大きく下げたもののそこはベテランの木下選手。怒涛の追い上げで他車を次々にパスし、3位でフィニッシュ。ワンツーフィニッシュとはならなかったものの見事な走りでした。

システム管理者

コメントは受け付けていません。