事故防止研修の報告 (2018年11月度、花園)

事故防止研修の報告 (2018年11月度、花園)

埼玉県トラック総合教育センターにて、第4回事故防止研修を11月27日に実施しました。この研修はドライバーの安全運転スキル向上、事故撲滅へ向けた取り組みの一環として年に数回実施しています。

複数ある研修内容の中でもドライバーの方々から『通常では体験できない危険を体験することができてとても勉強になった』との意見をいただいた項目が『スキッド走行』。

研修用のコースに水を撒き、とても滑りやすい状況を人工的に作り上げます。そこをトラックで走行し、『※ハイドロプレーニング現象』を体験。悪天候時の走行で発生する可能性のある危険を体験することで、万が一そのような状態になったときの対処法や、危険な状況を事前に察知し回避するための心構えを学びます。

※ハイドロプレーニング現象
濡れた路面を高速で走行した際にタイヤと路面との間に水膜ができることによって浮いた状態になり、ハンドルやブレーキがコントロールできなくなる現象

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