花園研修レポート#2

花園研修レポート#2

-2019年度 第3回-

埼玉県トラック総合教育センターにおいて、当社の新人ドライバー7人が安全確認研修を受講しました。
それらの様子を2回に分けて研修レポートさせていただいてます
2回目は『雨の日の制動距離』をメインに研修レポートさせていただきます。

小雨降る中での研修となりました。受講者は、27歳から44歳までの相応の運転経歴を持つ新人ドライバーです。
講習では、法令走行、危険回避制動、S字における後退走行とインストラクターの方々が前職(警察)で取り扱った死亡事故事例に基づいた講義等でした。改めて交通事故の悲惨さやドライバーとしての重責を思い知ることができました。

『雨の日の制動距離体験』

制動距離は速度の2乗に比例して長くなるといわれています
雨に濡れた道路を走る場合や乗員が多い場合などは、さらに制動距離が長くなります。
路面が雨に濡れ、タイヤがすり減っている場合の停止距離は、2倍程度に延びることもあるそうです。

(受講者の声)
常に安全に止まれるよう、あらゆる状況、環境を頭に入れそのときに応じた
安全運転を心がけたい。

【雨の日の制動距離の動画】

雨の日の制動距離2
システム管理者

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