早春’2020 ~梅の開花~

まだまだ寒さ厳しい日々が続きますが、皆様お体にお気をつけて下さい。

マルタケ運輸に、一足早い春の訪れを、梅の花が告げてくれました
敷地内にひっそりと咲いてくれている他の花々とともに。

白梅の花言葉は「気品」だそうで、凛とした人でありたいと
引き締まる思いに。

令和2年(2020年)2月、本格的な春の訪れを
心待ちに。


厚木金田センター稼働 -2020/2月-

このほど、倉庫運用第二弾としまして、
2020年2月より厚木市に厚木金田センターの開設がされました。

マルタケ運輸では、昨年、2019年5月 に倉庫事業部が新設されました。
倉庫運用第一弾としまして、2019年10月より大和市に横浜町田センターを
開設しての第二弾となりました。

今後も倉庫事業部としては拡張を目指し将来的には、首都圏で10ヶ所以上の倉庫を
構え、冷凍冷蔵にも参入する計画です。

これもひとえにお客様・パートナー企業の皆様のご支援、ご愛顧の賜物と
心から感謝いたしております、今後ともよろしくお願いします

厚木金田センター
〒243-0807 神奈川県厚木市金田1095
約 5,000坪

横浜町田センター
〒242-0001 神奈川県大和市中央林間7丁目
約 2,200坪

新車10台が納車されました -2019.11-

2019年11月 4tトラック8台、3tトラック1台、バン1台が納車しました

新型車両には、フロント・テールランプともにLEDランプを採用し、
顔認識による居眠り防止、PCS衝突軽減装置、車両ふらつき・車線逸脱警報装置
ブレーキオーバーライドシステム等の先進安全装置を搭載しております。

これから各拠点に割り振られ、
新しいトラックと共に新たな気持ちで安全運転につとめていきます。

トラックのデザインは、純白の車体に太陽光を表すサンバースト・イエローのモチーフと
温かみのあるロゴマークを配置し、お客様や地域の方々により親近感を抱いていただける
デザインをコンセプトにしております。

新しいトラックとともに今後ともマルタケ運輸をよろしくお願いします。

チコっと農園 – 2019年秋 –

会社敷地内のチコっとした空きスペースを有効活用。

食を育み、感謝の気持で、叱られずにボーっと生きてみるのもありかなと...

コキアが外階段近くに自生しました、ほのかに赤く色づきました

じゃがいも、ピーマン、トマトなど夏の収穫が終わり

秋の収穫がはじまりました

まずは、楽しみにしていました「さつまいも」を収穫しました...

(経理 兼 農園長)

社内農園日記 – 2019年春 –

埼玉県草加市にあるマルタケ運輸本社では、ミニトマト・トウモロコシ・ナス・かぼちゃなどの野菜や、スイカ・メロンなどの果物、ヒマワリやラナンキュラスといった観葉植物の栽培を行っています。

今回はホームセンターで購入したジャガイモ(メークイン種)の種イモを植えました。収穫予定の7月ごろまで楽しみに待ちたいと思います。

ハラスメント研修の実施

2/8、外部講師を招聘して社会全体で取り組まなければならない問題であるハラスメントについての説明や事例に基づいた実情報告、防止策のレクチャーをいただきました。

今後も社員ひとりひとり、ひいては会社全体の啓発を目的とした取り組みを続けていきたいと思います。

運行管理者不足と安全運行の課題に取り組む

マルタケ運輸では、日頃より運行管理者不足の解消と安全運行徹底の課題に取り組んでいます。

従来の運行管理を一部ロボット化することで、より効率的なオペレーションを策案出来ないかと考え、株式会社ナブアシスト様のご協力のもと「Tenko de Pepper」のデモンストレーションを行いました。

「Tenko de Pepper」は、法令で求められる対面点呼(本来は人間同士で行われる)を補完する形で運用され、①アルコールチェック ②免許証チェック ③本人確認 ④体調管理 ⑤運行指示・指摘事項の伝達を支援し、何らかの異常が発生した際には、管理者へ通知が届く仕組みになっています。

今回のデモを通して、人手の不足しがちな深夜や早朝の点呼の負担を軽減し、労働力確保難や働き方改革に伴う労働時間の削減、安全運行管理の一助としてロボットによる点呼の可能性や課題を探求していきたいと考えています。

点呼の様子(8倍速)「本人確認」→「アルコールチェック」→「体調確認」→「注意事項確認」

社内で栽培している農産物

各地に甚大な影響をもたらした台風19号の通過後、打って変わって猛暑が続いていますがみなさまも熱中症等にくれぐれもお気を付けください。

さて、夏といえば今年も社内の農園でスイカが取れました。マルタケ運輸では敷地内でトマト・とうもろこし・落花生・かぼちゃ・瓢箪などの野菜、いちご・スイカ・メロン・ぶどうなどの果実、チューリップ・ひまわり・ユリ・バラ・ハマナスなどの園芸植物を栽培しています。

といってもあくまで社内での緑化推進・環境美化と社内でいただくためで販売はしていませんが、無農薬の作物は栄養価もたっぷり、社員のみなさまもとても楽しみにしていただいているようで3時のおやつにおいしくいただきました。

七夕

時の流れは早いもので2018年もすでに半年が経過しました。ちょうど週末の土曜日が七夕でしたが、みなさまも笹の葉に願い事を書きましたでしょうか?

マルタケ運輸では毎年七夕の週に竹を設置し、社員各々に願い事を書いてもらっています。夢や願いは自分の努力によって叶えるものですが社員の団欒、和やかな雰囲気づくりの一環としてはこういった余興もいいものですね。