新デザイン車両納車開始!

マルタケ運輸では昨年(2017年)を「チェンジ」の年とし、武田功社長の音頭の下、様々な構造改革に着手しました。勤務体系、安全体制の見直し等、制度面はもちろんですがロゴマークや看板といった目に見えるアイコンの刷新も行いました。

そして新しくなったロゴマークとコーポレートカラーでデザインされた新車の納車が徐々に始まりました。

シンプルな純白の車体に太陽光を表すサンバーストイエローのモチーフとロゴマークのみを配置し、旧来の「運送会社」という固いイメージを払拭し、お客様や地域の方々により親近感を抱いていただけるようユニバーサルなデザインをコンセプトとしています。

今後は車両の交換ごとに新デザインの車両に変更し、数年以内に弊社で車両を保有するすべての拠点・営業所に配備される見通しです。

女性積極雇用プロジェクトについて

現在マルタケ運輸では乗務員の人員不足による個人の負担の増加や機会損失が大きな問題となっています。昨年度、離職率改善プロジェクトを立ち上げ、採用から従業員の定着についてなど様々な側面から検討し改善を図ってきました。しかし、求職者の売り手市場化など採用がより難しくなっている状況で思うような大きな成果があげられていない状況ではありますが、人員不足解消について何も手を打たなくていいというわけではありません。

ところで、日本での全就業者数の男女比率は男性57%、女性43%となっています。運輸業・郵便業はというと、男女比率は男性81%、女性19%と他業種と比べて圧倒的に男性が多い状況です。

現状、営業所ごとに労働環境も異なっており、女性が働くうえでの環境整備ができていない状況ではありますが、経営計画の中に女性の積極雇用が挙げられていることからも、今回新たなプロジェクトを発足し、女性を積極的に雇用できる環境づくりを行うことで、人員確保と更なる定着率向上をしていきたいと考えています。

職場環境改善への取り組み~トラック洗浄機の導入~

いつも記事を読んでくださるみなさま、お正月休みは満喫されましたでしょうか?つい先日初詣に参りましたが、平成30年もはや3週間が経とうとしています。

さて今年は運送業者が最も重視しなければならない『交通安全』、昨年よりも一層盤石な経営基盤構築を図るべく『営業活動の適正化・効率化』はもちろんのこと、会社を支えてもらっている従業員の満足度向上を図るべく『職場環境改善』を大きなテーマに据えて日々取り組んでいこうと考えています。

今日はその『職場環境改善活動』の一部である洗車機の導入について。

上の写真はマルタケ運輸本社に設置された大型車両用自動洗車機です。ガソリンスタンド等でよく見る普通者向けのものを大型車に対応したもので、現在本社のほか所沢営業所、日野営業所、富士営業所の4拠点で運用しています。(日野・富士両営業所は他の会社と共用)

マルタケ運輸では荷物の大部分が食品であるため、衛生管理を兼ねて定期的に車両の清掃をするのが日課になっています。その際普通車に比べて高さも長さも非常に大きなトラックの洗車は非常に重労働で、特に寒い時期は吹きすさぶ風に手を悴めながら水洗いをするという過酷なものでした。そこでドライバーの負担を少しでも軽減するべく導入したのがこの洗車機です。

洗車の際、全自動洗車機を予め使用することで実質的なドライバーの作業は細かい部分の洗浄と窓ガラスの拭き取りで済むようになり、肉体的な負担の軽減や就労時間の短縮化などの効果を挙げることができました。このような小さなことを積み重ねてドライバーにとって少しでも働きやすい環境の整備に努めていこうと考えています。