破損事故ゼロを目指して


センターにてフォークリフト作業者への安全教養を行いました。


フォークリフト作業中における庫内作業での商品破損トラブルについて振り返り、原因や要因が『ヒヤリハット(不注意)』によるものか、『ドライブ技術(経験不足)』によるものか、『健康起因(生活習慣)』によるものか、『交通ルール無視(不安全行動)』によるものなのかをそれぞれの側面で話し合い、商品落下によっても人身事故につながる、常に危険予測を意識した運行を心がけるということを確認しました。

今後も、事故を起こさせない職場環境作り、センター運営の安全向上に繋げていく取り組みをしていく事を考える機会となりました。



安全指導課

安全教養の実施(草加・熊谷営業所)

草加営業所

草加営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。
専任ドライバー23人に対しKYT(危険予知トレーニング)を実施しました

「事故を起こさないための運転行動」についての定期教養を実施しました

熊谷営業所

熊谷営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。
専任ドライバー18人に対しKYT(危険予知トレーニング)を実施しました

他の営業所と同じように「事故を起こさないための運転行動」についての定期教養を実施しました

安全教養の実施(水戸・藤沢営業所)

水戸営業所

水戸営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。
専任ドライバー18人に対しKYT(危険予知トレーニング)を実施しました

「事故を起こさないための運転行動」についての教養を実施しました


藤沢営業所

藤沢営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。
専任ドライバー29人に対しKYT(危険予知トレーニング)を実施しました

水戸営業所と同じように「事故を起こさないための運転行動」についての教養を実施しました

安全教養の実施(日野営業所) ~2月度~

2月中旬3日間に渡り、日野営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。
日野営業所では、2019年度で3回目となります。チルド担当・フローズン担当のドライバーに「ドライブレコーダーの事故映像から事故を起こさない行動を考える」をテーマに、KYT(危険・予知・トレーニング)を兼ねて教養を実施しました。

教養DVDに収められた映像の中には、胆を冷やすようなものヒヤリハットから
事故を起こさないための行動を共感し学ぶことが出来ました。

今後も安全運転に役立つ開催を、定期的に実施いたします。

安全教養の実施(前橋営業所) ~2月度~

2月中旬3日間に渡り、前橋営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。
前橋営業所では、2019年度で3回目となります。
前橋営業所は、専任ドライバー28人が従事しており、殆どのドライバーに今回受講していただきました。特に、KYT(危険・予知・トレーニング)を実施し、場面ごとに的確に判断できるよう「事故を起こさないための運転行動」についての教養を一緒に実施することが出来ました。

今後も安全運転に役立つ開催を、定期的に実施いたします。

安全教養の実施(町田営業所) ~2月度~

2月中旬2日間に渡り町田営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。町田営業所では、2019年度で3回目となります。
町田営業所は、専任ドライバー26人が従事しており、殆どのドライバーに今回受講していただきました。特に、KYT(危険・予知・トレーニング)を実施し、場面ごとに的確に判断できるよう「事故を起こさないための運転行動」についての教養を一緒に実施することが出来ました。

今後も安全運転に役立つ開催を、定期的に実施いたします。

安全教養の実施(所沢営業所) ~1月度~

日頃より安全運転に対して、定期的にトレーニングをすることが重要です、さらに安全運転を遂行するためには、新しい法令を確認し遵守することは基本となります。

めまぐるしく変化する交通状況にどう的確に対応できるか、まずは机上でのトレーニングを実施し、頭の中でシミュレートし普段の安全運転につなげていける事を目標としました。

1月中旬3日間に渡り所沢営業所専任ドライバーに対する安全教養を実施しました。所沢営業所では、2019年度で3回目となります。
所沢営業所は、専任ドライバー34人が従事しており、8割以上のドライバーに今回受講していただきました。特に、KYT(危険・予知・トレーニング)を実施し、場面ごとに的確に判断できるよう「事故を起こさないための運転行動」についての教養を一緒に実施することが出来ました。

今後も安全運転に役立つ開催を、定期的に実施いたします。

日野営業所 -安全教養-

2019年11月某日 日野営業所における安全教養実施について

日野営業所(チルド・フローズン)専任ドライバーに対する2019年度2回目の安全教養を実施しました
あわせて簡易運転適性診断(アクセスチェッカー)を実施しました

日野営業所は、専任ドライバー94人を抱える大所帯ですが、4日間で9割以上のドライバーが受講し
同営業所で発生した単独物損事故映像を題材に脇見運転防止の危険性を確認していただきました

あわせて実施しました簡易運転適性診断(アクセスチェッカー)にて
改めて運転適性の弱点を認識してもらいました、今後も定期的に安全教養の開催を実施していきます

藤沢営業所 -安全教養-

2019年11月某日 藤沢営業所における安全教養実施について

藤沢営業所にてドライブシミュレータ(アクセスチェッカー)による簡易運転適性診断及び、安全教養の実施を致しました。

実施期間:2019年11月某日
対象:乗務員28人

アクセスチェッカーの簡易診断結果では、評価優秀な乗務員が多く、改めてドライブ技術のレベルを確認していただきました。今後も、安全運転の一助となることを目的として継続していきます

事故防止教養では、2019年12月より「ながらスマホ」の罰則が強化されることもあり、脇見運転による単独物件事故のドライブレコーダー映像を使った教養を実施し、脇見運転の危険性を確認していただきました

当社における交通事故の発生は、昨年に比較して減少していますが、ひと手間掛けた安全確認をすることで防げた事故も多くあり、軽微な事故も発生させないため今後も安全教養を定期的に開催していきます

事故防止研修:2019 秋の安全講話 草加警察交通課

2019年10月25日(金)本社会議室において下半期に向けた管理者全体会議が開催されました。

その一つとして草加警察署交通課警察官による交通安全講話が開催されました。
講話は、人身事故の約3割は追突事故で、危険を回避するために「0102」と数え
2秒以上の車間距離を保つことが重要と教わりました。
プロのトラックドライバーとして交通事故を起こさないようにしようと思ったところです。

『0102』・・・車間距離「2秒」の測り方!!

「1、2(イチ、ニ)」と数えると実際の2秒間より短い場合があるため、
数えるときは「0、1、0、2(ゼロ、イチ、ゼロ、ニ)」と数えましょう。

例えば、前を走る車が「電柱」を通過したとして、その通過の瞬間を「0」とします。
そして、自分の車が同じ「電柱」を通過するまでに「2秒以上」
数えることができれば車間距離が2秒以上あることになります。

【参考】車が2秒間で進む距離

走行速度:40km/h –> 2秒間に進む距離:22m
走行速度:50km/h –> 2秒間に進む距離:28m
走行速度:60km/h –> 2秒間に進む距離:33m
※埼玉県ホームページより引用