2020年春 新車トラック納車

大型トラックを含め新型トラックが納車されました。老朽化したトラックが大きな故障するまえに整備の負担を減らすため、さらに安全に運転できる環境を整えることを目的としています。
また、新しいコースで新たに利用されるトラックもそれぞれラッピングを済ませたあと各営業所に配置されました。

新しい先進設備を活用し、今後も安全運転に努め社会貢献できるよう配送業務にあたってまいります。「新車トラック紹介」動画で新車の様子が観られます。


新車トラック紹介

新車10台が納車されました -2019.11-

2019年11月 4tトラック8台、3tトラック1台、バン1台が納車しました

新型車両には、フロント・テールランプともにLEDランプを採用し、
顔認識による居眠り防止、PCS衝突軽減装置、車両ふらつき・車線逸脱警報装置
ブレーキオーバーライドシステム等の先進安全装置を搭載しております。

これから各拠点に割り振られ、
新しいトラックと共に新たな気持ちで安全運転につとめていきます。

トラックのデザインは、純白の車体に太陽光を表すサンバースト・イエローのモチーフと
温かみのあるロゴマークを配置し、お客様や地域の方々により親近感を抱いていただける
デザインをコンセプトにしております。

新しいトラックとともに今後ともマルタケ運輸をよろしくお願いします。

新デザイン車両納車開始!

マルタケ運輸では昨年(2017年)を「チェンジ」の年とし、武田功社長の音頭の下、様々な構造改革に着手しました。勤務体系、安全体制の見直し等、制度面はもちろんですがロゴマークや看板といった目に見えるアイコンの刷新も行いました。

そして新しくなったロゴマークとコーポレートカラーでデザインされた新車の納車が徐々に始まりました。

シンプルな純白の車体に太陽光を表すサンバーストイエローのモチーフとロゴマークのみを配置し、旧来の「運送会社」という固いイメージを払拭し、お客様や地域の方々により親近感を抱いていただけるようユニバーサルなデザインをコンセプトとしています。

今後は車両の交換ごとに新デザインの車両に変更し、数年以内に弊社で車両を保有するすべての拠点・営業所に配備される見通しです。

日野営業所にてEV配送車「e CANTER」導入が決定、共同発表会に参加しました

10月19日、セブンイレブン・チルド共配日野センターにて、セブンイレブン・ジャパン、三菱ふそうの「EV配送車導入」共同発表会が開催され、同EV車を導入予定の弊社もテープカットセレモニーに参加をさせていただくことになりました。

台風の影響により天候はあいにくの雨でしたが、セブンイレブン古谷社長・エスアイシステム齋藤社長・三菱ふそう松永会長らによって華やかに行われたテープカットセレモニーの後には、弊社CVS営業本部中川がドライバー役を務め、EV配送車の走行実演をマスコミ各社に披露をさせていただきました。

今後も深刻化する大気汚染・地球温暖化を防止するため、環境保全活動を推進することが企業の社会的責任の一つと認識し、輸送サービスの提供という事業活動から生ずる環境負荷低減の活動として、エコドライブなど省エネルギー運動等を推進して行く予定です。今回のEV配送車導入を契機に社員の環境への意識を高めるとともに、今後ますますお客様・取引先様からの関心をもっていただけるよう努めます。

■電気小型トラック「e CANTER」EV仕様
走行用モーター:永久磁石式同期モーター 最高出力:135kW
走行用バッテリー:リチウムイオンバッテリー 容量:11kWh x 6個 = 66kWh
最高速度:80km/h/航続距離/ 1充電約100km
普通充電:単相200V, 30A:約11時間/急速充電:約1.5時間
(充電ソケット形状は、乗用EV車と同様)