事故防止研修:2019 秋の安全講話 草加警察交通課

2019年10月25日(金)本社会議室において下半期に向けた管理者全体会議が開催されました。

その一つとして草加警察署交通課警察官による交通安全講話が開催されました。
講話は、人身事故の約3割は追突事故で、危険を回避するために「0102」と数え
2秒以上の車間距離を保つことが重要と教わりました。
プロのトラックドライバーとして交通事故を起こさないようにしようと思ったところです。

『0102』・・・車間距離「2秒」の測り方!!

「1、2(イチ、ニ)」と数えると実際の2秒間より短い場合があるため、
数えるときは「0、1、0、2(ゼロ、イチ、ゼロ、ニ)」と数えましょう。

例えば、前を走る車が「電柱」を通過したとして、その通過の瞬間を「0」とします。
そして、自分の車が同じ「電柱」を通過するまでに「2秒以上」
数えることができれば車間距離が2秒以上あることになります。

【参考】車が2秒間で進む距離

走行速度:40km/h –> 2秒間に進む距離:22m
走行速度:50km/h –> 2秒間に進む距離:28m
走行速度:60km/h –> 2秒間に進む距離:33m
※埼玉県ホームページより引用

事故防止研修:『あおり運転の実例・高齢者の運転特性』

5月17日、当社社長、本社役職者及び各営業所長一同が出席する5月次全体会議を行いました。この会議に合わせ埼玉県草加警察署交通課警察官を招聘し、「あおり運転の実例」、「高齢者の運転特性」などについての安全教養を実施しました。

巷では、何ら責任のない歩行者、幼子が死傷の被害に遭う交通事故が多く発生しています。プロドライバーである私たちが一般ドライバーの模範となるよう安全運転に努めなければならないという社会的責任の重さを痛感しました。

これからも事故「ゼロ」を達成し、1日でも多く継続できるよう努力していきます。

安全会議を実施しました

定例となっている安全会議を実施しました。マルタケ運輸では、運転技術・法令順守意識の向上・交通事故及びトラブル件数の削減等を目的とした社内会議を毎月行っています。

今月は草加警察所より現役警察官の方に講師としてお越しいただき、警察視点から見たアドバイス等をしていただきました。更なる交通事故・トラブル件数の削減を目指し、今後もこうした活動を続けていきたいと思います。