女性積極雇用プロジェクトについて

現在マルタケ運輸では乗務員の人員不足による個人の負担の増加や機会損失が大きな問題となっています。昨年度、離職率改善プロジェクトを立ち上げ、採用から従業員の定着についてなど様々な側面から検討し改善を図ってきました。しかし、求職者の売り手市場化など採用がより難しくなっている状況で思うような大きな成果があげられていない状況ではありますが、人員不足解消について何も手を打たなくていいというわけではありません。



ところで、日本での全就業者数の男女比率は男性57%、女性43%となっています。運輸業・郵便業はというと、男女比率は男性81%、女性19%と他業種と比べて圧倒的に男性が多い状況です。



現状、営業所ごとに労働環境も異なっており、女性が働くうえでの環境整備ができていない状況ではありますが、経営計画の中に女性の積極雇用が挙げられていることからも、今回新たなプロジェクトを発足し、女性を積極的に雇用できる環境づくりを行うことで、人員確保と更なる定着率向上をしていきたいと考えています。