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ブランパンGTアジア 決勝レポート~Round.5-6 日本~

#ブランパンGTシリーズアジア #BMW Team Studie #スポンサー #広報
マルタケ運輸も協賛をさせていただいているBMW Team Studieのレースリザルト第三弾。同チームが今年から参戦しているブランパンGTアジアですが、Round.1-2=マレーシア、Round.3-4=タイを終え、Round.5-6が行われる舞台は日本を代表する国際サーキット『鈴鹿』。

鈴鹿といえばスーパーGTやF1グランプリなど、モータースポーツの歴史を彩る名勝負が数えきれないほど行われた伝統あるサーキットです。

さて、晴天で行われた決勝Round.5ですが結果は木下・砂子両選手による81号車が2番手スタートから終始安定した速さでライバル陣営を破り、今シーズン初の優勝。浦田・MAX両選手による82号車は最後尾グリッドからスタートするも、ピットとの絶妙なコンビネーションでポジションを上げ3位でフィニッシュ、ダブル表彰台獲得となりました。

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鈴木康昭チーム代表兼監督:
『Blancpain GTシリーズAsia 鈴鹿戦が終了しました。81号車が優勝、82号車は2戦連続の表彰台。これ以上はない素晴らしい結果です。アジア中を廻るレースですが、その中でもここ日本で勝利できた事に今はとても喜んでいます。82号車は前回3位だったことで、PITストップが5秒長かったにも関わらず、今回も3位。本当に素晴らしい事だと思います。81号車の優勝に関しては、喜びよりもほっとしたというのが正直なところです。また、これまで4戦連勝のAMGをなんとしてもM4GT4で止めたかったので、それも果たせとても満足です。とは言え、明日もレース2があります。気を引き締めて勝てるように頑張りたいと思います。今日も応援有難うございました。とても力になりました。やりましたっ!! 』

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翌日に行われた決勝Round.6は引き続き表彰台を見据えて臨んだレースでしたが、序盤から他陣営にトラブル・クラッシュが続発。3度もセーフティカーが導入されるという
状況に加え、この事態の影響でPITレーンからコース復帰ができずポジションを大幅に落としてしまう不運が重なってしまいます。その後トップ集団を猛追するも一歩届かず、81号車・82号車とも4位・7位と2日連続での表彰台は叶いませんでした。

しかしながらレースにトラブルは付き物。次回Round.7-8はいまや鈴鹿と並ぶ知名度を持つ『富士スピードウェイ』。アウェイを迎え撃つ立場として、白熱のレースを期待せずにはいられません。

<a href="http://www.blancpain-gt-series-asia.com/" title="ブランパンGTシリーズアジアオフィシャルサイト" target="_blank" style="font-style:;text-decoration:underline;color:#f90">・ブランパンGTシリーズアジアについてはこちら(外部サイト)</a>