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コメダ珈琲店 草加店の紹介

グループ会社アーネストカーゴ株式会社にてコメダ珈琲店のフランチャイズを埼玉県内3店舗(草加店、ららぽーと新三郷店、吉川美南店)千葉県内1店舗(テラスモール松戸店)の運営をしております。

お近くにお寄りの際は、是非ともお立ち寄りいただけましたら幸いです。



社内実技研修会#4

実施日時:2021/9/13(月) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:社外参加 3名、社内参加 10名(内4名は新人)


研修内容:座学/実技(1日)

・経験者、未経験者の採用の違い
・ミラーの見え方
・運転時の感情
・実車・実技研修
・ヒューマンエラーについて


◆ヒューマンエラーの心理学を学ぶ
 今日の成功体験をイメージし明日の運転につなげた運転を心がける

◆演習:社内駐車場内での実技演習
 ①バック時の後輪の位置の把握、正確な停車をする
 ②左折時の内輪差を意識した走行をする


安全運転の心構え

マルタケ運輸では、出庫前の点呼にて、
①アルコールチェック
②免許証チェック
③本人確認
④体調管理
⑤運行指示・指摘事項の伝達
⑥クレドの唱和
等を実施しておりますが、特に⑥のマルタケ運輸のクレドの唱和をすることで、気持ちを切り替え、『安全運転の心構え』を改めて確認し、安全運行に努めていくようしております。


『安全運転の心構え』 6項

協会けんぽ「健康宣言証」の取得


マルタケ運輸は、全国健康保険協会に健康企業宣言を行い「健康宣言」-宣言証-を取得しました。

「健康宣言」とは、経営者が職場環境や従業員の健康に配慮して、戦略的に実践することであり、全国健康保険協会 埼玉支部のサポートを受け、経営理念に基づき実施をしてまいります。

また、一定の成果を上げた場合には、全国健康保険協会より「健康経営優良法人」として認定されますので、「企業全体で従業員の健康づくりに取り組むこと」を宣言し、従業員が将来にわたって健康で元気に働くことができるよう『健康経営』の推進に継続して努めてまいります。

協会けんぽ→ 「健康宣言」STEP1 参加企業一覧


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高速道路 もしもの時

高速道路にて、もしも事故や故障などでやむを得ず停止した場合は、
◆路上に立たない
◆車内に残らない
◆安全な場所に避難する

上記の3つを実施することで自分の命を守ります。
そして『後続者に合図』『避難後に通報・連絡』をします。


緊急車両が通るときは、走行妨害が禁止されています、スピードを落とすことを後続車に知らせるためハザードを出して、さらに端により進路を譲ります


マルタケ運輸では、もしもの時を想定した安全研修を実施しております。
本日もご安全に!!

コロナ対策 -感染拡大の防止-

引き続き、国による新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言が発令中です。
マルタケ運輸でも関係する営業所内にて感染拡大防止の対策を緩めることなく、改めての対応をしてまいります。

~2021年9月12日:東京 埼玉 神奈川 千葉 茨城 群馬 栃木県 静岡、他


各営業所に車両内除菌用に噴霧器を設置、次亜塩素酸水やアルコールを使った噴霧式の除菌を実施しております。事務所内にもアルコールチェッカーの機械周辺に気をつけながら除菌を実施しております。

まだ予断を許さない状況は続きますが、引き続き従業員の安心・安全を守りつつ、止めない物流を安全運行にて実施してまいります。

『薄暮時間帯』事故防止


この季節、日が落ちる前の時間帯、太陽の光により通常運行が妨げられる経験をおもちではありませんか?周囲の視界は、人それぞれ見え方が違いますのでトラックや自動車、自転車、歩行者などの発見がお互いに遅れたりする場合があります。距離や速度が通常の感覚と違ってくるためで、マルタケ運輸では、KYT(危険・予知・トレーニング)の実施を含め日々の注意喚起をして、安全運行に努めてまいります。


◆薄暮時間帯における前照灯の早め点灯
◆危険を感じたら速度を落とす
◆手に届く範囲にサングラス
◆反射材・ライトの活用

薄暮は通称「マジックアワー」とも呼ばれ、空が最も美しい時間帯とも言われています

『物流ニッポン』掲載//現場主義貫き幅広く活動//

『物流ニッポン』2021年08月10日の新聞記事に掲載していただきました(横浜町田センターにて)
 倉庫・物流センター詳細へ


【記事抜粋】
・横浜町田センター(神奈川大和市)まもなく2周年
・コロナ渦においても稼働率80%以上を維持
・現場主義を貫きコロナに負けないセンター安定化を目指す
・3駅(小田急: 中央林間・南林間 / 東急: つきみ野)が徒歩圏

※写真はセンター開設時の写真です。


運輸デジタルビジネス協議会への参画

運輸デジタルビジネス協議会(通称TDBC)とは、1社では解決が難しい運輸業者の課題をサポート企業様を含めディスカッションし、実証実験をしながら「気づき」を得て解決に導く活動になります。


マルタケ運輸では、『事故撲滅』を大きなテーマとしたワーキンググループに参画しています。
他社の事故撲滅への取り組みを参考にし、様々なサポート企業様からのアイデアや同業他社の取組事例を検証し、ICTの活用や最先端技術の活用を検討、実証実験を通して「気づき」を得てきました。


今回のテーマ「360度カメラを使った乗務員教育」を実証実験とともに深堀り検証しましたので、下記リンクより、資料とともに発表動画がありますのでご確認いただければ幸いです。


https://unyu.co/forums/2021-online.html



一緒に課題に取り組んでいただける、または情報共有したい方の参加も広く募集しております、詳しくは、TDBCホームページよりご確認ください、よろしくお願いします。