トラックの身だしなみを整える


マルタケ運輸では、常に清潔感のあるトラックで皆様に荷物をお届けできるように、洗車を行っています。
ドライバーの方々が出庫前や帰庫後に、洗車機や高圧洗浄機などを使って、トラックの洗車を行っています。ボディなどの目立ちやすい場所だけではなく、荷台の中といったあまり人に見られることのない場所の細部まで洗浄していきます。



さらに洗車には、見た目を清潔に保つだけではなく、汚れやサビを落とし、エンジンの不調などからトラックを守ることができます。また、不具合や劣化などに気づくことができ、早期対応を行うことができるので、事故の防止にも繋がっています。



これからもマルタケ運輸では、皆様に食の安心安全を届けられるよう努力して参りますので、今後とも変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。

(撮影:草加営業所)

2021年度第3回安全キャンペーン

実施期間:2022年1月18日(火)~1月31日(月)
目標:期間中の事故「ゼロ」
   事故防止のための安全トレーニングの実施


当社では、定期的に安全強化期間をもうけ、安全に対する啓蒙をしております。
2021年度は、「加害事故防止」を全社共通の目的として、実施しています。
目的達成のために、各従業員が目標を設定し、安全トレーニングを実施し、安全意識向上を図っていきます。


実施予定のトレーニング内容

・後退時安全確認トレーニング
・内輪差、オーバーハングトレーニング
・たこつぼトレーニング(たこつぼトレーニングの詳細はこちら


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新年のご挨拶 -2022年(令和4年)

新年あけましておめでとうございます。平素は格別のご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

本年も昨年に引き続き、代表者による安全祈願を行いました。

マルタケ運輸は、本年2月、おかげさまで設立50周年を迎えます。

お客様の良きパートナーとなる為に安全で高度な品質の物流を提供をしていきます。さらに本年は、CSRの取り組みにもより一層力を入れて参ります。

日頃よりマルタケ運輸を支えてくださっているお客様、関係会社のみなさま、そして会社のために尽力していただいている社員のみなさまの益々のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

久伊豆神社(越谷市)参拝の様子(2022/1/4)

社内実技研修会#6

実施日時:2021/11/15(月) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:新人2名、指導者4名


研修内容:座学/実技(1日)

・運転の基本(姿勢や乗り降りの仕方)の確認
・事故を起こさないために意識すること
・燃費を向上させるために必要な意識
・ヒューマンエラーについて
・社内駐車場での実技演習


研修後記

・運転中に気を付ける場所や意識することを確認することができた
・ABSの重要性を体感することができた
・ABSを確実に作動させるためには正しい姿勢で運転することの大切さを学んだので、これからの指導に繋げていきたい


2021年度花園研修 10/12

社内安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。

今回も各拠点から選抜されました7名にて、事故防止を基本としたカリキュラムに取り組んでまいりました。


研修後記

1.スキッド走行や自動ブレーキ体験など一般道ではできない運転を経験することができた。
2.これまで意識していなかった注意すべき場所に気づくことができた。
3.ミラーだけに頼らず、下車確認することの大切さに気づくことができた。
4.これまでの自分の運転が誤っていないかを再確認することができる良い機会だった。

様々な『気づき』を得て、今後の安全運行に繋げられる研修となりました。


社内実技研修会#5

実施日時:2021/10/29(金) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:新人3名、指導者6名


研修内容:座学/実技(1日)

・飲酒運転について
・事故を起こさないために
・事故を起こしてしまった際の対応について
・ヒューマンエラーについて
・社内駐車場での実技演習
・冬の運転で注意すべきこと


座学分野では、「事故を起こさないために」として運転する前にトラックの動きや死角をイメージし、シミュレーションを行う。また運転中には、死角などでは目視で確認することが重要であるというお話をされた。

社内駐車場での実技演習では、右左折時に自分でイメージした通りに動いているか、またイメージとのズレを体感、修正して確実な運転を行う。さらにバック時に死角を目視で確認し、正確な停車をするなど、万が一の発生しない運転を身につけるための演習を行った。


荷物とドライバーの安全を守る『車両整備』  


安全な業務を保ち続けるために必要不可欠な「車両整備」を本社・草加営業所併設の車両ガレージにて作業をする様子となります。

マルタケ運輸の車両整備部門では、急な故障による事故の防止するための3ヶ月点検(法令)、車両寿命の延長や燃費向上による燃料費削減、常に安全に走行し続けるために消耗品交換を始めとした整備点検を各拠点巡回しながら実施しています。

この日はエンジンの性能を維持するためのオイル交換や点検を行っていました。ドライバーの方々ともコミュニケーションを取りつつ入念に整備点検をすすめています。

これからもマルタケ運輸では、皆様に食の安心安全を届けられるよう努力して参りますので、今後とも変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。


社内実技研修会#4

実施日時:2021/9/13(月) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:社外参加 3名、社内参加 10名(内4名は新人)


研修内容:座学/実技(1日)

・経験者、未経験者の採用の違い
・ミラーの見え方
・運転時の感情
・実車・実技研修
・ヒューマンエラーについて


◆ヒューマンエラーの心理学を学ぶ
 今日の成功体験をイメージし明日の運転につなげた運転を心がける

◆演習:社内駐車場内での実技演習
 ①バック時の後輪の位置の把握、正確な停車をする
 ②左折時の内輪差を意識した走行をする


安全運転の心構え

マルタケ運輸では、出庫前の点呼にて、
①アルコールチェック
②免許証チェック
③本人確認
④体調管理
⑤運行指示・指摘事項の伝達
⑥クレドの唱和
等を実施しておりますが、特に⑥のマルタケ運輸のクレドの唱和をすることで、気持ちを切り替え、『安全運転の心構え』を改めて確認し、安全運行に努めていくようしております。


『安全運転の心構え』 6項

令和3年秋の全国交通安全運動

2021年(令和3年)9月21日(火曜日)~9月30日(木曜日)の10日間、
「秋の全国交通安全運動」を実施されます。

埼玉県では「横断歩道における歩行者優先の徹底」を運動の県重点に定められましたので、マルタケ運輸でもこれらを周知し、交通ルールを守ることは当然とし、歩行者に優しい運転を心がけ、歩行者優先にて安全運行に努め、事故ゼロを目指します。


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