Gマーク制度(安全性優良事業所)の更新

昨年、2020年に申請しました営業所の申請が通り、更新されましたことをお知らせ致します。改めて安全運行の意識を高め事故・違反をしない組織作りをしてまいります。


2021年1月更新対象済みの営業所

 草加営業所(本社)
 所沢営業所
 水戸営業所
 熊谷営業所
 前橋営業所
 日野営業所

 


マルタケ運輸Gマークの取り組みについて

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2020年冬 新車トラック納車

大型トラックが納車されました

老朽化したトラックにて大きな故障・トラブルを起こす前に、さらに整備の負担を減らすため、安全運行できる環境を整えることを目的としています。今年度は、10台の新車購入を計画している1台となります。

新しい先進設備を活用し、今後も安全運転に努めてまいります。


【諸元】大型ドライウイング/型式:2RG-FW1AXHG型/馬力:380ps 積載量:13500kg

非接触自動検温設置


マルタケ運輸では『非接触自動検温』の設置をはじめました。
ご存知の通り運行の前後に点呼の実施があります。点呼ではアルコールチェック測定を実施しますが、その際に除菌用のアルコールは、誤検知測定を招くため直近では使うことが出来ません。

石鹸での手洗い & マスク装着 & 検温が重要となります。

今回導入した機器は、検温の他にマスクの装着判定もしてくれますので、効率よくコロナ対策の強化を図ることになりました。


夜間歩行者事故防止

事故回避のため、夜間、街灯が少ない暗い道などでは、前照灯を上向き(ハイビーム)を活用して歩行者・自転車などを遠くから発見し冷静な判断の中運行出来るよう心がける

ただし、対向車とすれ違い時や他の車の直後、交通量の多い市街地の道路などでは、下向き(ロービーム)に切り替えることも改めて

基本的には、夜間は速度を落とし、前照灯の上向き・下向きの切替えをこまめに余裕を持った運行を心がけていきます。

ハイビームを積極活用!!

暗い道で対向車や先行車がいない場合には


ロービームで走行!!

交通量の多い市街地などや対向車や先行車がいる場合には

埼玉トラ協@花園研修#2

社内安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。
事故防止を基本にカリキュラムを組んでいただき12名が座学・実技の研修を受講しました。前回に引き続き、今回は実技の様子となります。


日時:2020.10.13
場所:埼玉県トラック総合教育センター(花園)


実技では、『横断歩道での歩行者保護走行』『湿潤路面でのハンドル操作』『急制動』等を全員が研修用のトラックに乗り、体験・体感をすることが出来ました。
今後も安全運行に務めることを考えさせられる有意義な研修となりました。


埼玉トラ協@花園研修#1


安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。
事故防止を基本にカリキュラムを組んでいただき12名が座学・実技の研修を受講しました。
天候もよく、じっくりと安全運行に対して向き合う一日となりました。

日時:2020.10.13
場所:埼玉県トラック総合教育センター(花園)


座学と実技前に安全運行・危険回避のポイントを確認し事故防止のための運転をシミュレーションしました。次回は実技の様子をレポートします。


指導員育成研修#2

前回に引き続きのレポートとなります、本社にて各拠点からの指導者が集まり集合研修をしました。座学では、コーチングの手法を交えながら実際の接し方のシチュエーションをイメージし考えることが出来ました。
後半の実技では、トラックに乗車し体感することで今後の業務に生かしていけるよう学び考えました。今後も継続して実施をしていきます。次回は10月末になります。その様子は改めてご紹介いたします。

受講者


研修の目的・趣旨

専門知識・技能を集合研修で学ぶことにより気づきを探る。新人ドライバー・事故惹起者等に指導が効率よくできる人材を確保する


指導員育成研修#1

指導員による、指導員のための集合研修を実施しました。今回は、午後に行いました実技にて「死角」「右左折」「バック」での指導を、どんなポイントで実施したら効果的かを検証したレポートとなります。


研修の様子


研修の目的・趣旨

専門知識・技能を集合研修で学ぶことにより気づきを探る。新人ドライバー・事故惹起者等に指導が効率よくできる人材を確保する

安全課

熊谷営業所 駐車場整備しました

職場環境改善の一環として、熊谷営業所にて駐車場の整備を実施しました。


目的と期待される効果

・駐車場の見た目をスッキリと綺麗に。  -気持ちの良い職場
・トラック車内に埃、泥の清掃を減らす。 -洗車時間の時短
・自家用車の車内に埃や泥で汚させない。 -従業員満足度向上
・白線を引き直し駐車位置を明確に。   -駐車場内の事故防止
・石飛による車体への傷防止       -車体・タイヤの負担軽減



ニューノーマルな働き方を探る

今回は、安全指導課の新たな試みについて紹介をさせていただきます。
対面による打ち合わせを極力削減し、事故面談や事故の現場検証などに注力できるよう働き方を探る

対面が必須ではない会議は、リモート会議にすることにより、出張コスト、移動時間コスト等を他の安全指導のコストに割り振れるようにする

下記は、埼玉県草加市と神奈川県藤沢市との間で定例の営業所会議への参加事例である。リモートにすることで、出張コストを2万5千円/回 削減することが出来ている事例です



また、コロナ禍においては、社用車を利用して3密で移動することへのリスク軽減、生産性をあげる働き方を探り、安全指導課として他者の見本となるような行動をすることを改めて実施いたします

安全課