指導員育成研修#1

指導員による、指導員のための集合研修を実施しました。今回は、午後に行いました実技にて「死角」「右左折」「バック」での指導を、どんなポイントで実施したら効果的かを検証したレポートとなります。


研修の様子


研修の目的・趣旨

専門知識・技能を集合研修で学ぶことにより気づきを探る。新人ドライバー・事故惹起者等に指導が効率よくできる人材を確保する

安全課

熊谷営業所 駐車場整備しました

職場環境改善の一環として、熊谷営業所にて駐車場の整備を実施しました。


目的と期待される効果

・駐車場の見た目をスッキリと綺麗に。  -気持ちの良い職場
・トラック車内に埃、泥の清掃を減らす。 -洗車時間の時短
・自家用車の車内に埃や泥で汚させない。 -従業員満足度向上
・白線を引き直し駐車位置を明確に。   -駐車場内の事故防止
・石飛による車体への傷防止       -車体・タイヤの負担軽減



ニューノーマルな働き方を探る

今回は、安全指導課の新たな試みについて紹介をさせていただきます。
対面による打ち合わせを極力削減し、事故面談や事故の現場検証などに注力できるよう働き方を探る

対面が必須ではない会議は、リモート会議にすることにより、出張コスト、移動時間コスト等を他の安全指導のコストに割り振れるようにする

下記は、埼玉県草加市と神奈川県藤沢市との間で定例の営業所会議への参加事例である。リモートにすることで、出張コストを2万5千円/回 削減することが出来ている事例です



また、コロナ禍においては、社用車を利用して3密で移動することへのリスク軽減、生産性をあげる働き方を探り、安全指導課として他者の見本となるような行動をすることを改めて実施いたします

安全課

令和2年秋の全国交通安全運動

2020年9月21日(月)~9月30日(水)の10日間、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。

弊社でも社内にポスターを貼り啓蒙しつつ普段以上に安全に気をつけていきます。


全国重点

■子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保
■高齢運転者等の安全運転の励行
■夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止


運転者を運転する際には

◆子供、高齢者の近くを走行するときはスピードを落とす!

◆横断歩道等を通過する際、直前で停止可能な速度で進行!
 歩行者等がいるときは横断歩道の手前で一時停止!

◆夕暮れ時は前照灯を早めに点灯!
 夜間の対向車・先行車がいない状況では、ハイビームを積極的に!

◆スマートフォン、携帯電話の使用は、安全な場所に駐車してから行う!

◆飲酒運転や「あおり運転」は悪質な行為は絶対にだめ!


埼玉県HPより

車両整備部門の紹介

車両整備の重要性

弊社車両整備部門にて、3ヶ月点検(法令)、消耗品交換等を各拠点巡回しながら実施しております。定期予防保守を実施することにより「故障整備費の削減」や「燃料の効率化向上による燃料費削減」を狙っています。

また、定期予防保守を実施することにより「車両寿命の延長」「車両稼働率の向上」「法令遵守」を図る重要な部門となっております。


オイル交換って


ちなみにトラックのオイル交換は、1万キロ~2万キロ毎にしております。
大型車で、1回あたり「35リットル」を必要とします、4t車で「13リットル」3t車で「11リットル」を必要とします。新車の4t車では、「15リットル」必要とし交換サイクルも短くなっており車両の寿命を伸ばすために頑張っています。


車両整備部門

横断歩道は誰のために

横断歩道は歩行者優先です、運転手は横断歩道手前での減速や停止義務を守っていきます。

横断歩道に近づいたときは、明らかに横断する人や自転車がいない場合のほかは、その手前で停止できるように速度を落とします。とルールにありますが、市街地では明らかにわかるような場所は少なく、速度を落として侵入するように心がけます。

・歩行者や自転車が、横断しているときや横断しようとしているときは一時停止!

・横断歩道手前で止まっている車があるときは、前方に出る前に一時停止!

・横断歩道手前30メートル以内追い越し・追い抜き禁止!

・横断歩道前後に5メートル以内駐停車禁止!
(ただし、赤信号や危険防止のために一時停止する場合は除く)


○罰則等

   横断歩道等における歩行者等の優先
   罰  則 3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
   反 則 金 大型車1万2千円、普通車9千円、二輪車7千円、原付車6千円
   基礎点数 2点

トラック車内除菌対策

コロナ禍がまだまだ続いております、出来る対策をして正しく怖がる、渦中であることを忘れないよう徹底することを心がけます。

3密で車に乗らない、3密で会議をしない、3密で会話しない、密閉、密集、密接を作らないことを改めて徹底することを注意喚起しております

マスクは十分に行き渡るよう在庫管理しております、また、トラックの車内を除菌するために出庫時に各人に除菌スプレーとハンドタオルを配布、トラック社内の除菌をして頂いております。


(次亜塩素酸水)

配送業務、ライフライン(食品物流)を止めないようWithコロナ対策を引き続き。

指導員への実技研修(2)

本日(8/10)は、『山の日』の祝日です。東京五輪で変則になっていますが、8と10で(健康ハートの日)でもあるようです。自然に感謝しつつ、『心と体のケア』に気を使い健康に従事したいと。ちなみに、弊社従業『山』がつく名字は、20人いましたその中で全国順位の高い『山本』さんは3人でした。だからなんだという話は終わりにしまして...

前回に引き続きのレポートです。改めて弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定してきました。

今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は実技の様子をレポートさせていただきます。


実技では、バックをする際の内輪差、特に後輪の位置をポイントに置きます

後輪には操舵機能がないため、後輪をできるだけ内側に寄せれば内側の障害物(ポール)だけではなく外側の障害物にも接触しません。さらに発進の事も考え可能な限り中心に駐めるようにします。

様々な実技を通じて出来るだけ、頭で考え体に覚えさせることにより技術をより深く吸収することを学びました。

今回は、我々安全課も大いに学ぶことができました。今後も安全課と指導員役が共に成長できるような企画を作っていきたいと感じました、その上で今後も乗務員の『心と体のケア』を大事に平静に安全運行できるような環境作りに努めてまいります。

(安全課)

指導員への実技研修(1)

弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定しました。今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は座学の様子をレポートさせていただきます。

座学では、講師からの経験談を講話していただいたあとに演習では、「盲点チェック」を確認。

盲点チェックでは、自分の視野の欠けを確認することで、自分では確認をしているつもりが確認しきれていない事を認識し、いつもよりオーバに安全確認をすることを意識するよう心がけます。

講話を拝聴するなかで今後の「新規採用者」「事故惹起者」を指導するさいの気付きを得ることができました。

今回は、以上となります、次回は実技のレポートをさせていただきます。

(安全課)

『車両出入口音声センサー フォーミルⅡ』設置しました

関東では、ここ数日梅雨空が続くと予想されており、
梅雨明けまではもう少しのようです。

雨の中での安全運行は気を使うものですが、
駐車場を出る際にも周囲への安全を守りたいという思いから、
本社に車両出入口音声センサー「フォーミルⅡ」を導入設置をしました。



駐車場から出庫する際に、光と音声ブザー音にて走行車や歩行者への注意喚起をし周辺の安全を守り出庫から帰庫まで安全運行に努めていきます。