ドライブレコーダー活用について

マルタケ運輸では、ドラレコの映像を「事故を未然に防ぐ」または「事故撲滅」のための手段として活用しております。

具体的には、ヒヤリハットの事象を点数化して点数の大きかった方を『ドラレコ検証対象者』とします。『ドラレコ検証対象者』には、事前に動画のチェックをすることを告げます。

検証の結果、違反がない方には合格通知を渡します。残念ながら違反のあった方には乗務員指導を実施します。計3回の中で合格をして頂き、安全運行に心がけていただきます。

実りある安全指導を今後も継続していき「事故撲滅」を目指していきます。



今日も一日、ご安全に

安全指導課


2021初夏 新車 トラック納車

新しく、4tトラックが納車されました。老朽化したトラックが大きな故障するまえに整備の負担を減らすため、さらに安全に運転できる環境を整えることを目的としています。

今回は、熊谷営業所にて、既存のコースで活躍してくれます。


草加営業所 駐車場整備しました

職場環境改善の一環として、また安全運行の礎として草加営業所・本社の駐車場整備を実施しました。

アスファルトの再整備、ラインの引き直し、輪止めの再設置をし、駐車場内の事故を撲滅するべく、さらに運行順に効率の良い駐車位置を計算し再配置し直しました。

今後も安全運行に努めてまいります。


フォークリフト安全教養#2

横浜町田センターにてフォークリフト従事者に対する安全教養の実施をしました
前回(21.4.28)参加できなかった方への補講として行われました。

⑴ 振り返り:加害事故発生状況(2020年度)
⑵ 安全教養

ア 人の行動は「認知」、「判断」、「動作(操作)」を繰り返して行動している
イ 何かに注意力が偏ると周囲の情報が得られなくなる目視で周囲の状況を確認
ウ 爪を差したり、上から目線で高さを測ったりするので、錯視の図を見せて説明
エ ひらがなの「あ」を30秒間にできるだけ多く書き落ち着いて作業をするように指導
オ 指差し確認について
カ 商品(製品)破損事故防止について

安全指導課


2021年度 花園研修#1

2021年度も外部研修を積極的に計画し安全運行の意識向上、運転技術向上を図ってまいります。

安全研修の年度計画に基づき第1回目の外部研修としまして、恒例となりました埼玉県トラック総合教育センターにての個別研修を実施致しました。

今回も各拠点から選抜されました11名にて、事故防止を基本としたカリキュラムに取り組んでまいりました。座学・実技研修の受講をとおして「気づき」を学び日常の安全運行につなげてまいります。


2021年5月24日(金) 花園研修場にて

1.ガイダンス
2.基本走行
3.シートベルト効果体験
4.法令走行
5.回避制動
6.スキッド走行
7.自動制動の体験
8.後退走行

(安全指導課)

2021 #1社内安全キャンペーン

実施期間:2021年5月18日(火)~5月31日(月)

実施目的:加害事故防止

当社では、定期的に安全強化期間をもうけ、安全に対する啓蒙をしております。
2021年度の第1回目としてのテーマは、「加害事故防止」を全社共通認識とし実施しました、大きなテーマですが、個々人出来ることを日々の目標とし安全意識向上を図っていきます


技術向上社内研修:たこつぼトレーニング

実施目的:安全なマージンを持って、余裕をもたせて脱出するようにすることにより、狭路等での切り返しを実施する際、要領を習得することにより、手詰まりに陥らず、よって自損後退事故等を防ぐもの


埼玉県トラック総合教育センター教材より

フォークリフト安全教養

横浜町田センターにてフォークリフト従事者に対する安全教養の実施をしました

日時:2021.4.28
場所:横浜町田センター


 ⑴ 振り返り:加害事故発生状況(2020年度)

 ⑵ 安全教養
  ア 人の行動は「認知」、「判断」、「動作(操作)」を繰り返して行動している

  イ 何かに注意力が偏ると周囲の情報が得られなくなる目視で周囲の状況を確認

  ウ 爪を差したり、上から目線で高さを測ったりするので、錯視の図を見せて説明

  エ ひらがなの「あ」を30秒間にできるだけ多く書き落ち着いて作業をするように指導

  オ 指差し確認について

  カ 商品(製品)破損事故防止について


フォークリフトの安全教養は始めたばかりで、今後も適切な安全指導が出来るよう、試行錯誤をしながら回数を増やし実施してまいります。

安全指導課

ドライブシミュレータ導入

日頃の安全取り組み強化の一環としてドライブシミュレータの導入を致しました。

一旦、本社に常設していつでも誰でも利用でき、多くの方に試していただける環境を整備致しました。

KYT(危険予知トレーニング)を定期的にすることで、『自分の見える化』を客観的なデータを用いて体感・体験していただき安全運行の一助になればと考えます。


安全の取り組みページへ

破損事故ゼロを目指して


センターにてフォークリフト作業者への安全教養を行いました。


フォークリフト作業中における庫内作業での商品破損トラブルについて振り返り、原因や要因が『ヒヤリハット(不注意)』によるものか、『ドライブ技術(経験不足)』によるものか、『健康起因(生活習慣)』によるものか、『交通ルール無視(不安全行動)』によるものなのかをそれぞれの側面で話し合い、商品落下によっても人身事故につながる、常に危険予測を意識した運行を心がけるということを確認しました。

今後も、事故を起こさせない職場環境作り、センター運営の安全向上に繋げていく取り組みをしていく事を考える機会となりました。



安全指導課

春の全国交通安全運動

令和3年4月6日(火)~ 15日(木)

春の全国交通安全運動が始まりました。マルタケ運輸では、安全のスローガンとして「あ・い・う・え・お」にて安全運行をしていきます。

[あ] あおり運転の防止を実施し。しない、させない安全運転を心がけます
[い] 飲酒運転の防止を実施。100%点呼を実施いたします
[う] 運転中のながら運転の防止。運転中にはスマホ操作等の機器に触れない
[え] エコドライブを意識することで安全運転に繋げます
[お] 思いやり、譲り合いの余裕を持った気持ちで安全運行に努めます


a89eaa686d063248394603391ac9cf41