社内実技研修会#5

実施日時:2021/10/29(金) 
実施場所:本社・草加営業所
外部講師: 福島 友造 氏(曹洞宗僧侶 日本交通心理学会認定 交通心理士(元埼玉県警察官)
参加者:新人3名、指導者6名


研修内容:座学/実技(1日)

・飲酒運転について
・事故を起こさないために
・事故を起こしてしまった際の対応について
・ヒューマンエラーについて
・社内駐車場での実技演習
・冬の運転で注意すべきこと


座学分野では、「事故を起こさないために」として運転する前にトラックの動きや死角をイメージし、シミュレーションを行う。また運転中には、死角などでは目視で確認することが重要であるというお話をされた。

社内駐車場での実技演習では、右左折時に自分でイメージした通りに動いているか、またイメージとのズレを体感、修正して確実な運転を行う。さらにバック時に死角を目視で確認し、正確な停車をするなど、万が一の発生しない運転を身につけるための演習を行った。


フォークリフト安全教養#2

横浜町田センターにてフォークリフト従事者に対する安全教養の実施をしました
前回(21.4.28)参加できなかった方への補講として行われました。

⑴ 振り返り:加害事故発生状況(2020年度)
⑵ 安全教養

ア 人の行動は「認知」、「判断」、「動作(操作)」を繰り返して行動している
イ 何かに注意力が偏ると周囲の情報が得られなくなる目視で周囲の状況を確認
ウ 爪を差したり、上から目線で高さを測ったりするので、錯視の図を見せて説明
エ ひらがなの「あ」を30秒間にできるだけ多く書き落ち着いて作業をするように指導
オ 指差し確認について
カ 商品(製品)破損事故防止について

安全指導課


ドライブシミュレータ導入

日頃の安全取り組み強化の一環としてドライブシミュレータの導入を致しました。

一旦、本社に常設していつでも誰でも利用でき、多くの方に試していただける環境を整備致しました。

KYT(危険予知トレーニング)を定期的にすることで、『自分の見える化』を客観的なデータを用いて体感・体験していただき安全運行の一助になればと考えます。


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指導員への実技研修(1)

弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定しました。今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は座学の様子をレポートさせていただきます。

座学では、講師からの経験談を講話していただいたあとに演習では、「盲点チェック」を確認。

盲点チェックでは、自分の視野の欠けを確認することで、自分では確認をしているつもりが確認しきれていない事を認識し、いつもよりオーバに安全確認をすることを意識するよう心がけます。

講話を拝聴するなかで今後の「新規採用者」「事故惹起者」を指導するさいの気付きを得ることができました。

今回は、以上となります、次回は実技のレポートをさせていただきます。

(安全課)

トラック安全研修#3

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

前回、前々回に引き続きのレポートとなります

『横断歩道での歩行者保護走行』では、徐行をし一時停止が出来ているかを体感で学びます、自分では停止しているつもりが、意外としっかり止まっていないことがあります。

『湿潤路面でのハンドル操作』では、不測の事態を予測できるよう体験から学びます。あえてスピードを超過した状態でどこまで制御できるか、停止できるかを確認します。

研修所ならではの体験・体感をすることができました、今後の安全運転に活かせるよう技術向上してまいります。


トラック安全研修#2

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

前回に引き続きのレポートとなります、今回は、『スラローム走行』『回避制動』『急制動』の研修レポートです。

不測の事態に対応できるよう各研修を体感し、学ぶことができました。
練習中、他の方の運転を観ながら自分に置き換えイメージし、想像・想定を超える判断を体感することができました

このような不測の事態に冷静に対応できるよう技術を向上し、 改めて 安全運転に務めることを考えさせられる有意義な研修となりました。


トラック安全研修#1

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

今回は、スキッド(横滑り)走行の研修をレポートします。
万が一のときに冷静に対処できるように実際に近い大雨を想定した悪条件の中で急制動の体感。練習中、後輪がスピンしコースアウトするトラックもあり「あわや」という体験をすることが出来ました。

実際には、このような事象が起きないよう安全運転に務めることを改めて感じる研修となりました。


~スキッド走行の練習動画~

運輸安全マネージメント更新

2020年度の運輸安全マネージメントを更新しました。
昨年度も重大事故ゼロの目標を守ることができました、今年度も昨年以上に安全に対しての意識を改め安全マネージメントを実施していきます。

体制の強化

安全指導課に4名を配置
4名にて、全拠点の安全に関わる教養、指導、外部講習などを計画的に実施します