指導員への実技研修(1)

弊社では、過去のプロジェクトにて「指導員育成プロジェクト」を立ち上げ、各営業拠点に数名の指導員役を制定しました。今回は、指導員役への知識・技術向上を目的に外部講師指導員を招きいれ座学と実技の研修をしていいただきました。今回は座学の様子をレポートさせていただきます。

座学では、講師からの経験談を講話していただいたあとに演習では、「盲点チェック」を確認。

盲点チェックでは、自分の視野の欠けを確認することで、自分では確認をしているつもりが確認しきれていない事を認識し、いつもよりオーバに安全確認をすることを意識するよう心がけます。

講話を拝聴するなかで今後の「新規採用者」「事故惹起者」を指導するさいの気付きを得ることができました。

今回は、以上となります、次回は実技のレポートをさせていただきます。

(安全課)

トラック安全研修#3

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

前回、前々回に引き続きのレポートとなります

『横断歩道での歩行者保護走行』では、徐行をし一時停止が出来ているかを体感で学びます、自分では停止しているつもりが、意外としっかり止まっていないことがあります。

『湿潤路面でのハンドル操作』では、不測の事態を予測できるよう体験から学びます。あえてスピードを超過した状態でどこまで制御できるか、停止できるかを確認します。

研修所ならではの体験・体感をすることができました、今後の安全運転に活かせるよう技術向上してまいります。


トラック安全研修#2

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

前回に引き続きのレポートとなります、今回は、『スラローム走行』『回避制動』『急制動』の研修レポートです。

不測の事態に対応できるよう各研修を体感し、学ぶことができました。
練習中、他の方の運転を観ながら自分に置き換えイメージし、想像・想定を超える判断を体感することができました

このような不測の事態に冷静に対応できるよう技術を向上し、 改めて 安全運転に務めることを考えさせられる有意義な研修となりました。


トラック安全研修#1

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

今回は、スキッド(横滑り)走行の研修をレポートします。
万が一のときに冷静に対処できるように実際に近い大雨を想定した悪条件の中で急制動の体感。練習中、後輪がスピンしコースアウトするトラックもあり「あわや」という体験をすることが出来ました。

実際には、このような事象が起きないよう安全運転に務めることを改めて感じる研修となりました。


~スキッド走行の練習動画~

運輸安全マネージメント更新

2020年度の運輸安全マネージメントを更新しました。
昨年度も重大事故ゼロの目標を守ることができました、今年度も昨年以上に安全に対しての意識を改め安全マネージメントを実施していきます。

体制の強化

安全指導課に4名を配置
4名にて、全拠点の安全に関わる教養、指導、外部講習などを計画的に実施します