トラック安全研修#1

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

今回は、スキッド(横滑り)走行の研修をレポートします。
万が一のときに冷静に対処できるように実際に近い大雨を想定した悪条件の中で急制動の体感。練習中、後輪がスピンしコースアウトするトラックもあり「あわや」という体験をすることが出来ました。

実際には、このような事象が起きないよう安全運転に務めることを改めて感じる研修となりました。


~スキッド走行の練習動画~

花園研修レポート#2

-2019年度 第3回-

埼玉県トラック総合教育センターにおいて、当社の新人ドライバー7人が安全確認研修を受講しました。
それらの様子を2回に分けて研修レポートさせていただいてます
2回目は『雨の日の制動距離』をメインに研修レポートさせていただきます。

小雨降る中での研修となりました。受講者は、27歳から44歳までの相応の運転経歴を持つ新人ドライバーです。
講習では、法令走行、危険回避制動、S字における後退走行とインストラクターの方々が前職(警察)で取り扱った死亡事故事例に基づいた講義等でした。改めて交通事故の悲惨さやドライバーとしての重責を思い知ることができました。

『雨の日の制動距離体験』

制動距離は速度の2乗に比例して長くなるといわれています
雨に濡れた道路を走る場合や乗員が多い場合などは、さらに制動距離が長くなります。
路面が雨に濡れ、タイヤがすり減っている場合の停止距離は、2倍程度に延びることもあるそうです。

(受講者の声)
常に安全に止まれるよう、あらゆる状況、環境を頭に入れそのときに応じた
安全運転を心がけたい。

【雨の日の制動距離の動画】

雨の日の制動距離2

花園研修レポート#1

-2019年度 第3回-

埼玉県トラック総合教育センターにおいて、当社の新人ドライバー7人が安全確認研修を受講しました。
それらの様子を2回に分けて
1回目は『ABS機能の体験』をメインに
2回目は『雨の日の制動距離』をメインに研修レポートさせていただきます。

小雨降る中での研修となりました。受講者は、27歳から44歳までの相応の運転経歴を持つ新人ドライバーです。
講習では、法令走行、危険回避制動、S字における後退走行とインストラクターの方々が前職(警察)で取り扱った死亡事故事例に基づいた講義等でした。改めて交通事故の悲惨さやドライバーとしての重責を思い知ることができました。

『ABS機能の体験』

ABSとは、アンチロック・ブレーキシステム(Anti-lockBrakeSystem)の略称で、急ブレーキをかけた時などにタイヤがロック(回転が止まること)するのを防ぎます。車両の進行方向の安定性を保ち、ハンドル操作で障害物を回避できるスペックを高める装置です。

(受講者の声)
基本的には、この機能を使わないような運転を心がけます。
いざというときには、今回の経験で得たスキルをいかし、落ち着いた対応ができるようにしたい。

【ABS機能の体験の動画】

安全運転研修レポート

2019年5月10日、埼玉県トラック総合研修センターにおいて、今年度第1回安全運転研修を行いました。今回は、草加、所沢、水戸、熊谷、町田、日野営業所から8人のドライバーが参加しました。

研修では、法令走行、急制動、バック走行等を行い、新たに急制動後の回避行動の項目が加わりました。

過信はいけませんが、ABS装置の有効性を確認できました。運転技術の向上を図り、交通事故を起こさない安全運転を目指します。

事故防止研修:『ドライバー研修』

埼玉県トラック総合研修センターにおけるドライバー研修を、昨年度は6回実施しました。今年度も昨年同様同センターにおけるドライバー研修を実施します。

2018年度は人身事故の発生はなかったものの、物件事故が多く発生しました。その中で日野フローズン営業所では、無事故継続期間が4月11日で500日を達成することができました。

マルタケ運輸株式会社は一丸となって交通事故「ゼロ」を目指して安全運転に努めていきます。

事故防止研修:『歩行者・自転車の保護』

埼玉県トラック総合教育センターにて、第6回事故防止研修を3月12日に実施しました。

今回は一部のトレーニングコースが点検の為使用できなかったこともあり、通常とは違う『歩行者・自転車の保護』に関する内容を行っていただきました。

○一時停止・・・停止線で止まり、交差点手前でもう一度止まってしっかり確認。
○左折の方法・・・事前に左により巻き込み防止。
○自転車の安全・・・自転車の横を通るときはしっかり距離を開けて通過。

交差点は歩行者や自転車との事故が起きやすい場所のため、今回の内容を全社で浸透させ事故撲滅に努めていきます。

事故防止研修:埼玉県トラック総合教育センター

埼玉県トラック総合教育センターにて、第5回事故防止研修を1月22日に実施しました。

運転技術や道路交通法・運転マナーを学ぶこの講習には、2016年5月に行った第1回より延べ222人のドライバーが参加しています。

今後も研修を続けドライバーの皆さんの安全スキルを向上し、我が社の安全方針にある『交通事故・違反のない安全運転』を進めていきます。

事故防止研修の報告 (2018年11月度、花園)

埼玉県トラック総合教育センターにて、第4回事故防止研修を11月27日に実施しました。この研修はドライバーの安全運転スキル向上、事故撲滅へ向けた取り組みの一環として年に数回実施しています。

複数ある研修内容の中でもドライバーの方々から『通常では体験できない危険を体験することができてとても勉強になった』との意見をいただいた項目が『スキッド走行』。

研修用のコースに水を撒き、とても滑りやすい状況を人工的に作り上げます。そこをトラックで走行し、『※ハイドロプレーニング現象』を体験。悪天候時の走行で発生する可能性のある危険を体験することで、万が一そのような状態になったときの対処法や、危険な状況を事前に察知し回避するための心構えを学びます。

※ハイドロプレーニング現象
濡れた路面を高速で走行した際にタイヤと路面との間に水膜ができることによって浮いた状態になり、ハンドルやブレーキがコントロールできなくなる現象

安全確認研修開催:埼玉県トラック総合教育センター

一昨年度よりドライバーの皆さんの安全運転スキル向上の一環として実施している安全確認研修を埼玉県トラック総合教育センターにて実施しました。

主な内容としては事故削減のための安全確認のポイントを、実車を用い講師の方が解りやすく指導していただいています。