埼玉トラ協@花園研修#2

社内安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。
事故防止を基本にカリキュラムを組んでいただき12名が座学・実技の研修を受講しました。前回に引き続き、今回は実技の様子となります。


日時:2020.10.13
場所:埼玉県トラック総合教育センター(花園)


実技では、『横断歩道での歩行者保護走行』『湿潤路面でのハンドル操作』『急制動』等を全員が研修用のトラックに乗り、体験・体感をすることが出来ました。
今後も安全運行に務めることを考えさせられる有意義な研修となりました。


埼玉トラ協@花園研修#1


安全研修の年度計画に基づき、埼玉県トラック総合教育センターにて個別研修を開催していただきました。
事故防止を基本にカリキュラムを組んでいただき12名が座学・実技の研修を受講しました。
天候もよく、じっくりと安全運行に対して向き合う一日となりました。

日時:2020.10.13
場所:埼玉県トラック総合教育センター(花園)


座学と実技前に安全運行・危険回避のポイントを確認し事故防止のための運転をシミュレーションしました。次回は実技の様子をレポートします。


トラック安全研修#3

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

前回、前々回に引き続きのレポートとなります

『横断歩道での歩行者保護走行』では、徐行をし一時停止が出来ているかを体感で学びます、自分では停止しているつもりが、意外としっかり止まっていないことがあります。

『湿潤路面でのハンドル操作』では、不測の事態を予測できるよう体験から学びます。あえてスピードを超過した状態でどこまで制御できるか、停止できるかを確認します。

研修所ならではの体験・体感をすることができました、今後の安全運転に活かせるよう技術向上してまいります。


トラック安全研修#2

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

前回に引き続きのレポートとなります、今回は、『スラローム走行』『回避制動』『急制動』の研修レポートです。

不測の事態に対応できるよう各研修を体感し、学ぶことができました。
練習中、他の方の運転を観ながら自分に置き換えイメージし、想像・想定を超える判断を体感することができました

このような不測の事態に冷静に対応できるよう技術を向上し、 改めて 安全運転に務めることを考えさせられる有意義な研修となりました。


トラック安全研修#1

埼玉県トラック総合教育センターにて社内での第4回目となる安全確認研修を実施しました。当社の新人ドライバー8人が受講しました。

今回は、スキッド(横滑り)走行の研修をレポートします。
万が一のときに冷静に対処できるように実際に近い大雨を想定した悪条件の中で急制動の体感。練習中、後輪がスピンしコースアウトするトラックもあり「あわや」という体験をすることが出来ました。

実際には、このような事象が起きないよう安全運転に務めることを改めて感じる研修となりました。


~スキッド走行の練習動画~

花園研修レポート#2

-2019年度 第3回-

埼玉県トラック総合教育センターにおいて、当社の新人ドライバー7人が安全確認研修を受講しました。
それらの様子を2回に分けて研修レポートさせていただいてます
2回目は『雨の日の制動距離』をメインに研修レポートさせていただきます。

小雨降る中での研修となりました。受講者は、27歳から44歳までの相応の運転経歴を持つ新人ドライバーです。
講習では、法令走行、危険回避制動、S字における後退走行とインストラクターの方々が前職(警察)で取り扱った死亡事故事例に基づいた講義等でした。改めて交通事故の悲惨さやドライバーとしての重責を思い知ることができました。

『雨の日の制動距離体験』

制動距離は速度の2乗に比例して長くなるといわれています
雨に濡れた道路を走る場合や乗員が多い場合などは、さらに制動距離が長くなります。
路面が雨に濡れ、タイヤがすり減っている場合の停止距離は、2倍程度に延びることもあるそうです。

(受講者の声)
常に安全に止まれるよう、あらゆる状況、環境を頭に入れそのときに応じた
安全運転を心がけたい。

【雨の日の制動距離の動画】

雨の日の制動距離2

花園研修レポート#1

-2019年度 第3回-

埼玉県トラック総合教育センターにおいて、当社の新人ドライバー7人が安全確認研修を受講しました。
それらの様子を2回に分けて
1回目は『ABS機能の体験』をメインに
2回目は『雨の日の制動距離』をメインに研修レポートさせていただきます。

小雨降る中での研修となりました。受講者は、27歳から44歳までの相応の運転経歴を持つ新人ドライバーです。
講習では、法令走行、危険回避制動、S字における後退走行とインストラクターの方々が前職(警察)で取り扱った死亡事故事例に基づいた講義等でした。改めて交通事故の悲惨さやドライバーとしての重責を思い知ることができました。

『ABS機能の体験』

ABSとは、アンチロック・ブレーキシステム(Anti-lockBrakeSystem)の略称で、急ブレーキをかけた時などにタイヤがロック(回転が止まること)するのを防ぎます。車両の進行方向の安定性を保ち、ハンドル操作で障害物を回避できるスペックを高める装置です。

(受講者の声)
基本的には、この機能を使わないような運転を心がけます。
いざというときには、今回の経験で得たスキルをいかし、落ち着いた対応ができるようにしたい。

【ABS機能の体験の動画】

安全運転研修レポート

2019年5月10日、埼玉県トラック総合研修センターにおいて、今年度第1回安全運転研修を行いました。今回は、草加、所沢、水戸、熊谷、町田、日野営業所から8人のドライバーが参加しました。

研修では、法令走行、急制動、バック走行等を行い、新たに急制動後の回避行動の項目が加わりました。

過信はいけませんが、ABS装置の有効性を確認できました。運転技術の向上を図り、交通事故を起こさない安全運転を目指します。

事故防止研修:『ドライバー研修』

埼玉県トラック総合研修センターにおけるドライバー研修を、昨年度は6回実施しました。今年度も昨年同様同センターにおけるドライバー研修を実施します。

2018年度は人身事故の発生はなかったものの、物件事故が多く発生しました。その中で日野フローズン営業所では、無事故継続期間が4月11日で500日を達成することができました。

マルタケ運輸株式会社は一丸となって交通事故「ゼロ」を目指して安全運転に努めていきます。

事故防止研修:『歩行者・自転車の保護』

埼玉県トラック総合教育センターにて、第6回事故防止研修を3月12日に実施しました。

今回は一部のトレーニングコースが点検の為使用できなかったこともあり、通常とは違う『歩行者・自転車の保護』に関する内容を行っていただきました。

○一時停止・・・停止線で止まり、交差点手前でもう一度止まってしっかり確認。
○左折の方法・・・事前に左により巻き込み防止。
○自転車の安全・・・自転車の横を通るときはしっかり距離を開けて通過。

交差点は歩行者や自転車との事故が起きやすい場所のため、今回の内容を全社で浸透させ事故撲滅に努めていきます。